
ボーナスが入ると、ちょっといいガジェットが欲しくなりますよね。。
中でもワイヤレスイヤホンは値段の幅が広くて、「結局どれを買えばいいの?」と迷ってしまう人も多いはず。
そこで今回は、当ブログで実際にレビューしてきたモデルの中から、2万円以内で買えるワイヤレスイヤホン・ヘッドホン10機種を厳選してまとめました!コスパ重視派から音質重視派まで、それぞれにおすすめのモデルを紹介していくので、ボーナスでの買い替え・買い増しの参考にしてくださいね。
早見表|2万円以内のワイヤレスイヤホン10選
| 商品名 | タイプ | 参考価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| SOUNDPEATS Clip1 | イヤーカフ型 | 約9,980円 | 耳をふさがない・LDAC対応 |
| SOUNDPEATS Air5 Pro | カナル型ANC | 約9,980円 | 1万円以下で全部入り |
| SOUNDPEATS Air5 Pro+ | カナル型ANC | 約1.1万円〜1.5万円 | xMEMS搭載で高音質 |
| SOUNDPEATS H3 | カナル型ANC | 約1.6万円 | 1DD+2BAのフラッグシップ |
| Anker Soundcore Liberty 4 | カナル型ANC | 約1.3万円 | 3Dオーディオ対応 |
| Anker Soundcore Life P2 Mini | カナル型 | 約4,000円台 | とにかく安くて軽い |
| Anker Soundcore Life Q35 | オーバーイヤー型ANC | 約1万円 | LDAC対応ヘッドホン |
| Apple AirPods 4 | カナル型 | 約1.7万円〜2万円 | iPhoneとの連携が強力 |
| Apple AirPods 第3世代 | オープン型 | 約2万円前後 | 空間オーディオ対応 |
| SONY WH-CH520 | オンイヤー型 | 約6,000円 | 最大50時間再生 |
SOUNDPEATS編|高コスパで話題の中華オーディオブランド
まずは、ここ数年で一気に知名度を上げたSOUNDPEATS(サウンドピーツ)から4機種。「1万円台とは思えない」と言われるほどコスパが高く、当ブログでも何度もレビューしているお気に入りブランドです。
① SOUNDPEATS Clip1|耳をふさがないイヤーカフ型
「長時間つけてると耳が痛くなる」「外の音も聞きたい」という人には、耳をクリップするように装着するイヤーカフ型のClip1がおすすめ。12mmの大口径ドライバーを搭載しつつ、ハイレゾ対応のLDACやDolby Audioにも対応していて、開放型なのに音質も妥協していません。
バッテリーはイヤホン単体で約8時間、ケース込みで最大40時間とロングライフなのも嬉しいポイントです。
詳しいレビューはこちら → SOUNDPEATS Clip1 イヤーカフ型イヤホンのレビュー
② SOUNDPEATS Air5 Pro|1万円以下で機能全部入り
「とりあえず1万円以下で、ノイキャンも外音取り込みも欲しい」という人にぴったりなのがAir5 Pro。-55dBのノイズキャンセリングに加え、LDACやaptX Losslessなどハイレゾ系コーデックにも幅広く対応しています。
価格は約9,980円と1万円を切っていて、初めての高機能イヤホンとしても選びやすい1台です。
詳しいレビューはこちら → SOUNDPEATS Air5 Proのレビュー
③ SOUNDPEATS Air5 Pro+|xMEMS搭載でワンランク上の音質
Air5 Proの上位モデルにあたるのがAir5 Pro+。xMEMSドライバーとダイナミックドライバーのハイブリッド構成で、解像度の高いクリアな音を楽しめます。
ノイズキャンセリングも歴代最強クラスとうたわれていて、価格は1万円台前半〜半ば程度。「もう少し音質にこだわりたいけど、2万円は出したくない」という人にちょうどいいポジションのモデルです。
詳しいレビューはこちら → SOUNDPEATS Air5 Pro+のレビュー
④ SOUNDPEATS H3|1DD+2BAのフラッグシップモデル
SOUNDPEATSのフラッグシップに位置するのがH3。12mmダイナミックドライバー1基とバランスドアーマチュア2基を組み合わせた3ドライバー構成で、音の解像度・低音の量感ともにワンランク上。
-55dBのノイズキャンセリングや6マイクのAI通話品質にも対応していて、価格は1.5〜1.6万円ほど。「2万円以内で一番音にこだわりたい」という人におすすめです。
詳しいレビューはこちら → SOUNDPEATS H3のレビュー

Anker Soundcore編|安心感のある定番ブランド
「聞いたことのあるブランドの方が安心」という人には、Ankerの「Soundcore」シリーズが鉄板です。価格帯も幅広く、エントリーからミドルまでバランス良くラインナップされています。
⑤ Anker Soundcore Liberty 4|3Dオーディオ対応のミドルモデル
独自の「A.C.A.A 3.0」ドライバーを搭載し、ウルトラノイズキャンセリング2.0で周囲の騒音レベルに応じて自動調整してくれるのが特徴。頭の動きを検知して音に包まれるような体験ができる3Dオーディオにも対応しています。
価格は1.3万円前後で、マルチポイント接続やワイヤレス充電にも対応した、機能盛りだくさんの1台です。
詳しいレビューはこちら → Anker Soundcore Liberty 4のレビュー
⑥ Anker Soundcore Life P2 Mini|とにかく安くて気軽に使える
「予算は抑えたいけど、Ankerの安心感は欲しい」という人には、4,000円台で買えるLife P2 Miniがおすすめ。10mmドライバーでコンパクトながらしっかりした低音を鳴らしてくれて、イヤホン単体で約8時間、ケース込みで最大32時間再生できます。
重量は片耳約4.4gと軽量で、サブ機やプレゼント用としても気軽に選べる価格帯です。
詳しいレビューはこちら → Anker Soundcore Life P2 Miniのレビュー
⑦ Anker Soundcore Life Q35|LDAC対応のオーバーイヤーヘッドホン
「イヤホンより、しっかりホールドされるヘッドホン派」という人にはLife Q35を。LDAC対応で40mmドライバーによるハイレゾ再生が可能なほか、ウルトラノイズキャンセリングと外音取り込みモードも搭載。
価格は1万円前後ながら、ノイキャン&LDAC使用時でも最大38時間再生できるロングバッテリーが魅力です。
詳しいレビューはこちら → Anker Soundcore Life Q35のレビュー

Apple AirPods編|iPhoneユーザーの定番
iPhoneユーザーなら、やっぱり気になるのがAirPodsシリーズ。連携のしやすさは他のブランドにはない強みです。
⑧ Apple AirPods 4|最新世代でバランス良好
AirPodsの最新世代モデル。Appleの「H2チップ」を搭載し、空間オーディオやクイック操作に対応しています。
通常モデルは定価21,800円ですが、セールでは1.7万円台まで下がることもあり、2万円以内で狙える価格帯。IP54相当の防塵防水にも対応していて、ジムなどでの利用にも安心です。
詳しいレビューはこちら → AirPods 4のレビュー
⑨ Apple AirPods 第3世代|空間オーディオが楽しめるオープン型
ノイズキャンセリングこそ非搭載ですが、空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングによる立体的なサウンドが楽しめるのが第3世代の魅力。MagSafe充電ケース込みで最大30時間再生でき、IPX4相当の耐汗・耐水性能も備えています。
セール時には2万円前後まで価格が下がることが多く、コスパよくAirPodsデビューしたい人におすすめです。
詳しいレビューはこちら → AirPods 第3世代のレビュー

SONY編|音質とコスパのバランスが良い王道ブランド
⑩ SONY WH-CH520|6,000円とは思えない音質と電池持ち
「オーディオメーカーのヘッドホンを安く使いたい」という人には、SONYのWH-CH520が刺さるはず。重量約147gの軽量設計で、最大50時間という驚異的なバッテリー持続時間を誇ります。
専用アプリ「Headphones Connect」でイコライザー調整もでき、価格は約6,000円。サブ機としても、初めてのワイヤレスヘッドホンとしても選びやすい1台です。
詳しいレビューはこちら → SONY WH-CH520のレビュー

予算・用途別おすすめ早見表
| 予算・用途 | おすすめモデル |
|---|---|
| とにかく安く済ませたい(〜5,000円) | Anker Soundcore Life P2 Mini/SONY WH-CH520 |
| 1万円前後でバランス重視 | SOUNDPEATS Air5 Pro/Anker Soundcore Life Q35 |
| 音質・ノイキャンにこだわりたい | SOUNDPEATS H3/SOUNDPEATS Air5 Pro+ |
| 耳をふさがず長時間使いたい | SOUNDPEATS Clip1 |
| iPhoneとの連携を重視 | Apple AirPods 4/AirPods 第3世代 |
| マルチポイント接続でPC・スマホ両方使う | Anker Soundcore Liberty 4 |
まとめ
今回は2万円以内で買えるワイヤレスイヤホン・ヘッドホンを10機種まとめて紹介しました。コスパ重視ならSOUNDPEATS、安心感重視ならAnkerやSONY、iPhoneとの連携を重視するならAirPodsシリーズと、それぞれに得意分野があります。
ボーナスという少し余裕のあるタイミングだからこそ、普段は手を出しにくい1万円台後半〜2万円のモデルにチャレンジしてみるのもおすすめです。気になるモデルがあれば、それぞれの詳細レビューもあわせてチェックしてみてくださいね。



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