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Y!mobile(ワイモバイル)完全ガイド|シンプル3の料金・割引・他社比較【2026年版】

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「格安SIMに乗り換えたいけど、通信品質は落としたくない」。そう思っている人に一番よく名前が上がるのがY!mobile(ワイモバイル)ですよね。

ただ、2025〜2026年にかけてプランが大きく変わっています。2025年9月にシンプル3へ刷新され、さらに2026年6月2日に月額が改定されました。古い情報のまま調べると混乱するので、2026年8月時点の最新プランをまとめます。

Y!mobile(ワイモバイル)とは?

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドです。「ソフトバンク回線をそのまま使えるのに、料金はグッと安い」のが最大の特徴。格安SIMの中でも通信速度の安定感が高く、昼間の混雑時間帯でも速度が落ちにくいと評判です。

全国にワイモバイルショップがあるので「手続きや故障の相談を店舗でしたい」という人にも向いています。PayPayやYahoo!ショッピングをよく使う人にとってもお得な連携があります。

現在の料金プラン「シンプル3 S/M/L」

2025年9月25日から新プラン「シンプル3」の受付が始まり、旧プラン(シンプル2)の新規受付は終了しました。現在の料金は2026年6月2日に改定されたもので、シンプル3から契約した人には改定後の料金が適用されます。

プランデータ容量月額料金(税込)割引後の最安
シンプル3 S5GB3,278円約1,298円〜
シンプル3 M30GB4,378円約2,398円〜
シンプル3 L35GB(10分かけ放題込み)5,478円約3,498円〜

※割引後の最安は「おうち割 光セット(A)」+「PayPayカード割」を適用した場合の目安です。適用条件によって変わります。

使える割引は主に2つです。家族で複数回線を持つなら家族割引サービス(2回線目以降 -1,100円/月)、自宅でソフトバンク光・ソフトバンクエアーを使っているならおうち割 光セット(A)(最大 -1,650円/月)。どちらか1つとPayPayカード割(-330円/月)を組み合わせるのがセオリーです。

シンプル3 Sに2つの割引を使うと月1,298円。格安SIMと比べても十分安くなりますよね。

Y!mobileが向いている人はこんな人!

  • 格安SIMは心配だけど大手キャリアの料金は高すぎる
  • PayPay・Yahoo!サービスを日常的に使っている
  • ソフトバンク光・ソフトバンクエアーを自宅で使っている(おうち割が使える)
  • 家族3人以上でまとめて乗り換えを考えている
  • 店舗でサポートを受けながら手続きしたい
  • 月のデータ使用量が30GB以内に収まる

逆に、自宅にソフトバンク光などがなく家族割も使えない一人暮らしの方や、データを無制限に使いたい方は、UQモバイルや楽天モバイルも比較してみてください。

他キャリアと徹底比較!Y!mobileは本当にお得?

主要な格安SIM・サブブランドとシンプル3 M(30GB・割引なし)を比べてみます。

キャリアプランデータ容量月額料金(税込)特徴
Y!mobileシンプル3 M30GB4,378円(割引後2,398円〜)ソフトバンク回線・店舗あり・おうち割/家族割が強い
UQモバイルコミコミプランM20GB3,278円〜au回線・割引なしでも安め
ahamoahamo20GB2,970円ドコモ回線・オンライン完結・5G対応
LINEMOスマホプラン20GB2,728円ソフトバンク回線・オンライン専用
楽天モバイルRakuten最強プラン3GB〜無制限1,078円〜3,278円使った分だけ支払い・無制限3,278円

割引なしだとY!mobileは割高に見えますが、おうち割と家族割の掛け合わせで一気に下がるのがポイント。ソフトバンク光ユーザーで家族3人以上なら、最も安いキャリアになることもあります。

Y!mobileのキャンペーン情報をチェックしよう

Y!mobileのキャンペーンは内容が頻繁に変わります。2026年8月時点の代表的なものを紹介しますが、最新は公式サイトで必ず確認してください。

  • データ増量オプション初回6ヶ月無料:月550円のオプションが無料に。シンプル3 Sなら5GB→7GBで使える
  • PayPayポイント還元キャンペーン:他社からの乗り換えでPayPayポイントが還元されるキャンペーンを定期開催
  • 端末割引:対象スマホが大幅値引きになるキャンペーンを定期的に実施

特にデータ増量オプションの無料特典は、乗り換え初期にデータ容量が心配な人にとってお得な特典です。

通信エリアはどう?Y!mobileのカバー範囲

Y!mobileはソフトバンク回線を使うので、通信エリアはソフトバンクと同等です。全国の人口カバー率は99%以上で、地方や山間部でも使いやすいです。

また5G対応済みで、対応エリアは順次拡大中。格安SIM(MVNO)と比べると電波の安定度は高く、混雑する昼休み時間帯でも速度が落ちにくいのが実感として好評です。

Y!mobileのメリットは?

  • ソフトバンク回線の安定した通信品質:格安SIMと違い速度制限時間帯でも安定
  • おうち割・家族割で料金が大きく下がる:ソフトバンク光ユーザーや家族での利用で真価を発揮
  • 全国に店舗がある:端末購入や相談をリアルな窓口でできる
  • PayPay・Yahoo!サービスとの連携:よく使うサービスがさらにお得に
  • eSIM対応:物理SIMカードなしで契約可能

Y!mobileのデメリットは?

  • 割引なしだと割高:家族割・おうち割のどちらも使えない場合、UQモバイルやahamoの方が安い
  • 無制限プランがない:動画を大量に見たり外でヘビーに使う人には容量上限が気になる
  • 2026年6月に値上がりした:シンプル3は2026年6月2日に月額が220円値上げ済み

割引が使えるかどうかで評価が大きく変わるキャリアです。おうち割か家族割が適用できるかを最初に確認してみてください。

まとめ

2026年8月現在のY!mobileは、シンプル3 S/M/Lの3プラン展開です。料金は2026年6月に改定されましたが、割引を使えば格安SIM並みの料金に抑えられます。

プランデータ容量月額料金割引後の最安
シンプル3 S5GB3,278円約1,298円〜
シンプル3 M30GB4,378円約2,398円〜
シンプル3 L35GB(10分かけ放題)5,478円約3,498円〜

ソフトバンク光を使っていてPayPay経済圏で生活している人、家族で一緒に乗り換えたい人には特におすすめ。逆に一人暮らしで割引が使えない人はUQモバイルやahamoとも比べてみてください。

料金・キャンペーンは変わるので、最新情報はY!mobile公式サイトでご確認ください。

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