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Levoit Core 300 レビュー|静音・コンパクト・コスパで選ぶ空気清浄機【Core 300S比較】

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3月になると花粉が猛威を振るい、目の痒みや鼻づまり、喉の痛みに悩む方が多くなりますよね。

空気清浄機の導入を考えるものの、種類が多くどのブランドが良いのか迷うところです。

大きなリビングや寝室は、プラズマクラスターが活躍していますが自分の仕事部屋には空気清浄機を置いていませんでした。

そのため、仕事中に目が痒くなってしまい集中力が低下。また、少し長めの休憩で眠った後に、喉の痛みが出てくるようになりました。

自分の作業部屋だけに少し高価なプラズマクラスターを買うのは気が引けます。そのように思っていましたが、Amazonを検索すると割と安価なLevoit(レボイト)というメーカの空気清浄機を見つけました。

今回はAmazonでランキング1位を獲得している「Levoit(レボイト)クラシックモデル Core 300」を詳しくレビューします。

他ブランドのシャープ(プラズマクラスター)、アイリスオーヤマ、Blueairとも比較し、違いや特徴を明確にしていきます。

パパ
パパ

春になって急に目と喉が痛くなったんだよね

Levoit (レボイト) はどこの国

Vesync(ウィーシンク)は2011年にアメリカで設立した小型家電製品のグローバル企業です。

生活環境をより綺麗、健康、便利、安全にするための「Levoit(レボイト)」、「COSORI(コソリ)」、「Etekcity(イーテックシティ)」の3つの製品ラインをアメリカ、ヨーロッパ、カナダ、中国や東南アジア等の国や地域で展開しております。

引用:https://vesync.jp/pages/about—

Levoit(レボイト)はアメリカのカリフォルニア州に本社を置くブランドです。

洗練されたデザインと高性能フィルター技術が評価され、世界各国で人気を集めています。

アメリカの企業ですが、CEOは中国の方のようですね。



商品の詳細

以下に、Levoit (レボイト)クラシックモデル Core 300の商品の詳細をまとめました。

項目詳細
対応面積最大20畳(8畳なら約13分で清浄)
フィルター高性能HEPAフィルター(花粉・脱臭・集塵)
静音・省エネ設計最小運転音24dB、おやすみモード消費電力14W
デザイン性Red Dot Design Award 2019、IF DESIGN AWARD 2020 受賞、360度吸引可能
便利な機能タイマー(2h・4h・6h・8h)、チャイルドロック、フィルター交換サイン
フィルター交換目安6~12ヶ月(試験上の寿命は2年)
交換用フィルター品番B07TYMHQQG(標準)、B0861RKWP7(ペット用)
設置場所和室・洋室・寝室・リビングなど、省スペースで使いやすい
操作性表示オフ機能付き、シンプルで誰でも使いやすいパネル
サポート商品ページ「販売元」からチャット問い合わせ可能
パパ
パパ

それなりの機能は搭載しているんだね。

他のLevoit (レボイト)の空気清浄機との比較

Levoitの他モデルと比較すると、Levoit (レボイト) Core 300は中間的な位置付けです。

以下に各モデルごとのスペックをまとめました。

モデル名特徴対応畳数操作性スマート機能
Core Mini最小サイズで机上向き約12畳シンプル操作なし
Core 300性能と価格のバランスが良く、コスパが高い約20畳操作パネルなし
Core 400S上位モデル。広範囲対応、スマート操作可能約32畳VeSyncアプリで遠隔操作可能タイマー、モード変更など

Core 300 vs Core 300S vs Core 300i スペック比較表

「Core 300S」「Core 300i」との違いを聞かれることが多いのでまとめます。

結論から言うと、「Core 300i」というモデルは存在しません。Levoitの公式ラインナップにはない型番です。検索で多く見られますが、Core 300SのことをCore 300iと混同しているケースがほとんどです。

項目Core 300Core 300SCore 300i
適用畳数約20畳約20畳―(存在しない)
消費電力(最大)45W26W
Wi-Fi連携なしあり(VeSyncアプリ)
PM2.5センサーなしあり(自動運転モード)
音声操作非対応Alexa / Google Home対応
花粉モードなしあり
価格帯(目安)8,000〜10,000円12,000〜15,000円

スマホ連携・自動調整が必要なければCore 300で十分。空気の質を自動で管理したい、アプリで状態を確認したいならCore 300Sを選ぶのが正解です。価格差は約4,000〜5,000円で、シンプルに使うならCore 300のコスパが圧倒的です。

パパ
パパ

Core 300iって探してたんだけど、存在しないのか…。Core 300SがスマートモデルでCore 300がシンプルモデルと覚えておけばいいね。

他のブランド(シャープ(プラズマクラスター)、アイリスオーヤマ、Blueair)との比較

シャープのプラズマクラスターはイオン放出による除菌消臭機能が強みですが、交換用フィルターがやや高価な印象です。

アイリスオーヤマは安価で購入しやすいですが、集塵力がやや劣る場合があります。Blueairは空気清浄力が高い反面、本体価格やランニングコストが比較的高めです。

Levoit Core 300はコストを抑えつつ十分な集塵性能を持ち、フィルター交換費用も手頃なため、総合的にバランスが良い製品です。

大きさは?

Levoit Core 300のサイズは直径22cm、高さ36cmでコンパクトです。

20畳対応機種としては場所を取りません。

画像のように、アイリスオオヤマの加湿器と電動自転車のバッテリーと並べてもそこまで大きくありません。

ですので、部屋の角にLevoit Core 300を設定しても大きさが気になることはありません。

リビングだけでなく寝室や書斎にも設置しやすいサイズ感です。

集塵力は?

集塵力は優秀です。

HEPAフィルターが微細な花粉やPM2.5、ホコリを99.97%除去し、室内環境の改善が実感できます。

特に花粉の季節には目のかゆみや鼻の詰まりが軽減されたという声が多数です。

実際に、私もこのLevoit Core 300をつけたまま朝まで寝てみました。

昨日まで朝起きると喉の痛みがすごかったのですが、朝起きても全然気になりませんでした。

普段は、朝起きると痰が絡まり鼻水も黄色いです。それが、見事解消しました。

春は黄砂や花粉が待っているので、この空気清浄機があるとないのでは雲泥の差だと思います。

脱臭力は?

脱臭能力も十分で、ペット臭や生活臭、タバコのニオイにも効果的だとあります。

ただ、強力なニオイの場合は上位モデルやシャープのプラズマクラスターなど脱臭に特化した機種ほどの強力さはありません。

私は、タバコを吸うのですが吸い殻をゴミ箱に捨てた後にしばらくしても、匂いがなかなか消えませんでした。

これは、Levoit Core 300をつけていても匂いが消えるまで時間がかかったので、脱臭力はそこまで期待できないと思います。

空気清浄機の音は?

実際に、運転時の動作音を動画に納めました。

1番弱いモードでは、動作音はそれまで気になりませんが。2番目、3番目あたりからは結構音がします。

音のレベルはプラズマクラスターなどの他の空気清浄機と比べるとさほど大差がないように思います。

静音時の運転音は比較的静かで、最小24dBと睡眠中でも気になりません。むしろついているかな?と思うレベルでした。

強モードは、流石に結構音がするので狭い部屋だと慣れないと無理かなぁというレベルだと思います。

掃除の頻度は?

フィルター表面の掃除は月に1〜2回程度が推奨です。定期的に掃除をすることで性能を保ちやすくなります。

掃除は簡単で数分あれば完了します。説明書やメーカ公式の掃除手順だとフィルターを取り出し、掃除機で埃を取れば良いそうです。

フィルター交換は約6〜8ヶ月を目安としています。

本体のフィルター交換サインが点灯したら交換時期と判断すると良いでしょう。

フィルターの買い替え方法

交換は簡単で、本体底部を開けてフィルターを取り出し、新しいフィルターを差し込むだけです。

特殊な工具も不要で誰でも手軽に行えます。

保証期間

Levoit Core 300はメーカー保証が2年間ついています。

さらに公式サイトで製品登録をすれば保証期間を1年間延長し、最大3年間の保証が受けられます。

安心して長期間使用できるのもメリットです。

おすすめの人

  • 花粉症に悩んでいる人
  • コストパフォーマンスを重視する人
  • 静音性を求める人
  • コンパクトでデザイン性の高い空気清浄機を探している人

メリット・デメリット

Levoit Core 300のメリットとデメリットをまとめてみました。

  • 1万円台で購入できる高いコストパフォーマンス
  • 本体重量3.5kgと軽量で、部屋間の移動がしやすい
  • シンプルでどんな部屋にも合うデザイン性
  • 集塵力・静音性などの基本性能が高い
  • オートモードがなく、風量は手動で4段階から調整する必要がある
  • ニオイやホコリを感知して自動で調整するセンサー機能は非搭載

口コミでも「コスパよくまとまったバランスの良さ」を評価する声が多く見られます。一方で、スマホ操作や自動調整機能が欲しい方には物足りないかもしれません。その場合は、上位モデルの「Core 300S」や「Core 300 Pro」を検討するのがおすすめです。

シンプルな操作性を求める方には、価格と性能のバランスが取れたCore 300がぴったりだと感じました。

フィルター交換コスト・電気代の計算

「実際にどれくらい維持費がかかるの?」という疑問にズバリ答えます。

フィルター交換コスト

フィルターの交換目安は約6〜8ヶ月に1回(1日12時間使用の場合)。純正フィルターの価格は約2,000〜2,500円です。

使用時間交換頻度年間フィルター費用
1日8時間年2回程度約4,000〜5,000円
1日12時間年1.5回程度約3,000〜3,750円
24時間稼働年2〜3回約4,000〜7,500円

電気代の計算

電気代の目安は1kWh=31円で計算します(2025年度平均目安)。

モード消費電力1時間あたり1日24時間1ヶ月(30日)
最強(ターボ)約45W約1.4円約33.5円約1,005円
中(中風量)約20W約0.6円約14.9円約447円
最弱(スリープ)約3W約0.09円約2.2円約67円

実際の使い方は「就寝中は最弱、日中は中風量」というパターンが多いです。この場合の電気代は1ヶ月あたり150〜200円程度。年間でも1,800〜2,400円と格安です。

年間維持費まとめ

項目年間費用(目安)
フィルター交換(年1.5回)3,000〜3,750円
電気代(中風量メイン・1日12時間)約2,160円
合計約5,160〜5,910円

月換算で430〜490円の維持費。コーヒー1杯分以下で空気を清潔に保てると考えると、非常にコスパが良いです。

パパ
パパ

月500円以下か…思ったより全然安いね!これなら24時間つけっぱなしでも気にならないレベルだ。

まとめ

Levoit Core 300は、Amazonランキング1位の評価は間違いないと思える製品でした。

高い集塵力、適度な脱臭力、静かな運転音、手頃なランニングコストとバランスがよく、花粉の季節を快適に乗り切るには最適な一台です。

シャープ、アイリスオーヤマ、Blueairと比較しても、特にコスパを重視する方にはCore 300が非常におすすめです。今年こそ花粉症対策にLevoitを試してみてはいかがでしょうか。

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