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夜、モニターだけが光るデスク。「目がしょぼしょぼする…」「手元が暗くて見づらい…」、在宅ワークやプログラミングで長時間モニターを見ていると、こんな悩みが出てきますよね。
そんなときに役立つのが、モニター上部に引っ掛けるだけで使える掛け式モニターライトです。デスクのスペースを取らず、画面への反射もなく、USB給電なので電源タップも不要。エンジニアやテレワーカーにとって、デスク環境を一段上げるガジェットのひとつです。
この記事では、3,000円台のコスパ最強モデルから26,000円超のハイエンドまで、用途別に厳選した5商品を比較してご紹介します。迷ったらまず1位をチェックしてみてください!
【比較表】モニターライトおすすめ5選まとめ
| 商品名 | 価格帯 | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| BenQ ScreenBar 【迷ったらこれ】 | 約13,500円 | 自動調光・Ra95・930lux・USB給電 | 定番を失敗なく選びたい人 |
| BenQ ScreenBar Halo 2 | 約26,900円 | バックライト付き・1000lux・無線リモコン・人感センサー | 雰囲気も演出したいゲーマー・クリエイター |
| BenQ ScreenBar Pro | 約19,900円 | タッチ操作パネル一体型・自動調光・USB-C給電 | スタイリッシュなデスクを作りたい人 |
| Quntis BasicPlus L206 | 約4,000〜5,000円 | Ra>95・無段階色温度調整・500〜700lux・USB給電 | コスパ重視で高演色が欲しい人 |
| Baseus モニターライト | 約3,000〜4,000円 | 3段階色温度・USB-C給電・アルミ製・軽量コンパクト | まず試してみたいエントリーユーザー |
モニターライトとは?掛け式デスクライトの選び方
モニターライトは、ディスプレイの上部に引っ掛けて設置するLEDライトのこと。一般的なデスクライトと違い、非対称の光学設計で手元だけを照らし、画面への映り込みが起きにくい構造になっています。
選ぶときに見るべき4つのポイント
- 照度(lux):デスク面で500lux以上を目安に。一般的な事務作業には500lux、細かい作業は750〜1000luxが推奨。
- 演色性(Ra/CRI):Ra95以上なら自然光に近い色で見やすい。コードのシンタックスカラーも見分けやすくなります。
- 色温度(K):2700K(電球色)〜6500K(昼光色)まで調整できるモデルが使いやすい。昼間は5000〜6500K、夜は3000〜4000Kがおすすめ。
- 操作性:タッチ式・リモコン付き・人感センサーなど。作業を中断せずに操作できると快適。
給電方式はほぼすべてUSB(Type-AまたはType-C)。モニター背面のUSBポートから給電できるので、電源タップを増やす必要がないのも嬉しいポイントです。

【1位・迷ったらこれ】BenQ ScreenBar|王道の定番モデル
モニターライトといえばまずこれ。世界100万台以上の販売実績を誇るBenQのエントリーラインで、コスパ・性能・信頼性のバランスが突出しています。
スペック・特徴
- 照度:中心930lux(500lux範囲:60cm×30cm)
- 演色性:Ra95以上
- 色温度:2700K〜6500K(8段階)・輝度15段階
- 自動調光センサー:周囲の明るさを検知して自動補正
- 給電:USB Type-A
- 特許クランプ設計:カウンターウェイト式でモニターを傷つけない
画面への映り込みを防ぐ第1世代ASYM-LIGHT非対称光学技術を搭載。タッチ式の操作パネルが本体上部にあり、直感的に調整できます。
気になる点としてはリモコン非搭載(本体タッチのみ)とバックライトなしの点。シンプルにデスクを照らしたいだけならこれで十分です。

【2位】BenQ ScreenBar Halo 2|バックライト付きハイエンド
「照明もインテリアの一部にしたい」という人向けのフラッグシップモデル。前面ライトに加えて3ゾーンバックライトを搭載し、壁への間接照明効果で部屋全体の雰囲気をワンランク上げてくれます。
- 照度:1000lux(500lux範囲:85cm×50cm)
- バックライト:3ゾーン・無段階調整
- 無線リモコン付属・操作が快適
- 人感センサー:席を外すと自動OFF
- 第3世代ASYM-LIGHT:最新光学技術
- 給電:USB Type-C
価格は約26,900円とモニターライト最高クラスですが、1ヶ月使い続けたユーザーから「眼精疲労の頻度が明確に減った」という声も。照度・演色性・操作性すべてが最高水準です。
注意点はサイズが大きめなこと。モニターの幅が32インチ以上あると扱いやすいです。

【3位】BenQ ScreenBar Pro|タッチパネル一体型のスタイリッシュモデル
デスクの上にリモコンを置きたくない、でも手元で操作したい——そんなニーズに応えるのがScreenBar Pro。コントローラーがライト本体と一体型になっており、タッチで直感的に操作できます。
- タッチ式コントローラー一体型(別途リモコン不要)
- 自動調光センサー内蔵
- 曲面モニター対応
- 給電:USB Type-C
- 演色性:Ra95以上
約19,900円とScreenBarより高めですが、操作性とデザイン面での満足度が高いモデル。シルバーカラーもあり、Macユーザーとの相性は抜群です。バックライトは非搭載なので、純粋に手元を照らす用途にフォーカスしたい人向け。

【4位】Quntis モニターライト BasicPlus L206|コスパ最強の高演色モデル
4,000〜5,000円台でRa>95の高演色性を実現しているコスパの怪物。BenQのエントリーモデルと比較しても、スペック上の演色性・照度は遜色ないレベルです。
- 演色性:Ra>95
- 照度:500〜700lux
- 色温度:3000K〜6500K・無段階調整
- サイズ:52cm(ワイドモニターにも対応)
- 給電:USB Type-C
- 対応モニター厚み:0.7〜3.5cm
「まず試してみたいけどBenQほど出せない」という人にも、高演色が必要なデザイン・コーディング作業をする人にもおすすめ。リモコンはありませんが、本体タッチで操作できます。

【5位】Baseus モニターライト|まず試したいエントリーモデル
「モニターライトがどういうものか試してみたい」という人には、約3,000〜4,000円のBaseusが入門機として最適。アルミ製の質感は価格帯を超えており、USB Type-C給電で接続も簡単です。
- 色温度:3段階切り替え(電球色・昼白色・昼光色)
- 輝度:無段階調整
- 給電:USB Type-C
- 素材:アルミ合金
- 設計:非対称光学設計(画面反射防止)
演色性の公開スペックがないため、厳密な色評価が必要な作業には向きませんが、一般的なテレワークや読書用途には十分な明るさ。「まず試してみる1台」として最適な選択肢です。
なお、USB給電にはモニター背面のUSBポートが使えますが、足りない場合はGaN充電器などで補うのもありです。

こんな人にはどれがおすすめ?ペルソナ別まとめ
選び方に迷ったら、以下を参考にしてみてください。
- 「モニターライトを初めて買う。失敗したくない」→ BenQ ScreenBar(1位)。実績・信頼性・コスパのバランスが最高。
- 「ゲームや動画配信の雰囲気も作りたい」→ BenQ ScreenBar Halo 2(2位)。バックライトで部屋全体の演出が可能。
- 「Mac環境でデスクをおしゃれにまとめたい」→ BenQ ScreenBar Pro(3位)。一体型コントローラーがスッキリしていてカッコいい。
- 「コスパ重視で高演色が必要(コーディング・デザイン)」→ Quntis BasicPlus L206(4位)。5,000円以下でRa>95は破格。
- 「モニターライトってどんなものか試してみたい」→ Baseus(5位)。3,000円台で基本機能は揃っている。
なお、モニターに合わせてデスク環境を整えたいなら、おすすめ34インチウルトラワイドモニター5選も参考にどうぞ。モニターのサイズが上がると、モニターライトの効果も一層実感できますよ。
また、デスク上の充電周りを整えたい方はMagSafe対応 3-in-1充電ステーション おすすめ5選も合わせてチェックを。

まとめ|モニターライトで目の疲れとデスクの暗さを解消しよう
今回は掛け式モニターライトのおすすめ5選をご紹介しました。
- 1位:BenQ ScreenBar — 定番の信頼感。迷ったらこれ
- 2位:BenQ ScreenBar Halo 2 — バックライト付きハイエンド
- 3位:BenQ ScreenBar Pro — タッチ一体型でスタイリッシュ
- 4位:Quntis BasicPlus L206 — コスパ最強の高演色モデル
- 5位:Baseus モニターライト — 気軽に試せるエントリー機
モニターライト1台あるだけで、長時間作業での目の疲れが大幅に軽減されます。「画面だけが光るデスク」からぜひ卒業しましょう!


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