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副業収入が年20万円を超えたら。freee会計で確定申告の準備を始める話

副業

副業でプログラミングやWebの仕事をしていて、気づいたら年間の副業収入がかなりの金額になっていた、ということはありませんか。副業の所得(収入から経費を引いた金額)が年間20万円を超えると、翌年の所得税の確定申告が必要になります。なお20万円以下でも、住民税の申告は別途必要なので注意が必要です。詳しくは国税庁サイトや税務署でご確認ください。

「申告が必要なのはわかったけど、自分で書類を作れる気がしない」という方に向けて、今回はfreee会計を紹介します。銀行・カード連携の自動仕訳から、○×の質問に答えるだけの申告書作成まで、確定申告の一連の作業をぐっと楽にしてくれるサービスです。

freee会計ってどんなサービス?

freee会計は、freee株式会社が提供するクラウドの会計・確定申告サービスです。個人事業主やフリーランス向けの機能が充実していて、副業エンジニアが確定申告の準備をするためのツールとしても活用されています。

銀行口座やクレジットカードと連携することで、明細を自動で取得して仕訳してくれます。日々の入出金を手入力する必要がなくなるので、帳簿付けの手間が大幅に減りますよ。スマホアプリも用意されていて(iPhone/Android対応)、外出先でもレシートを撮影して経費を記録できます。

初めて使う方向けに、30日間の無料お試し期間があります。いきなり有料契約をしなくても、申告の準備を進めながら使い勝手を確かめられるのは安心ですね。

パパ
パパ
副業エンジニアに確定申告の準備を今から始めさせたいね

個人向けの料金プランは?

freee会計の個人向けプランは、スターター・スタンダード・プレミアムなど複数の構成があります。スタータープランは年払いで月980円(年11,760円・税抜)からとなっており、個人の確定申告の基本的な機能は揃っています。

各プランで対応している申告の種類(青色申告・白色申告・消費税申告など)は改定されることがあるので、最新の対応範囲は公式サイトのプラン比較ページを確認してください。自分の申告スタイルに合ったプランを選ぶことが大切ですよ。

まずは30日間の無料お試しから始めて、操作感や機能を実際に確かめてから有料プランに切り替えるのがおすすめです。

※料金は執筆時点のものです。最新の料金・プラン詳細は公式サイトでご確認ください。

パパ
パパ
30日無料で試せるのはいいね

freee会計のここが便利

銀行・カード連携で明細を自動取得・仕訳してくれる

銀行口座やクレジットカードを登録しておくと、入出金の明細を自動で取得して仕訳の候補を提示してくれます。毎月の帳簿付けがぐっと楽になりますよ。副業に関係する費用(通信費・書籍代・ソフトウェアのサブスク費用など)も、カード払いにしておけばほぼ自動で仕訳できます。

「帳簿って難しそう」と感じている方でも、freeeが仕訳の候補を提示してくれるので確認して承認するだけでOKです。会計の専門知識がなくても使えるように設計されているのが助かりますね。

○×の質問に答えるだけで申告書が完成する

確定申告書の作成は、画面の質問に○×や選択肢で答えていくだけで進められます。「青色申告か白色申告か」「家賃を経費に含めるか」といった項目も、わかりやすい言葉で案内してくれるので、申告書の書き方で詰まることが少なくなりますよ。

完成した申告書は、無料の電子申告アプリ(Windows・Mac・スマホ対応)を使ってそのまま税務署にオンライン提出できます。印刷して税務署に持参する必要がないので、確定申告シーズンの行列に並ばなくて済むのもメリットです。

確定申告の時期(翌年1月中旬〜3月中旬)に向けて、秋ごろから帳簿の整理を始めておくと余裕を持って申告できます。freee会計を使えば、一年を通じて日々の帳簿を自動で管理できるので、直前に慌てる心配がありません。年度途中から使い始めても間に合うので、気づいたときに始めてしまうのが一番ですよ。

スマホでレシートを撮影するだけで経費を記録できる

スマホアプリでレシートを撮影すると、金額・日付・店舗名を自動で読み取って経費として記録してくれます。財布にレシートをためておいて後でまとめて入力、という手間がなくなりますよ。

副業の仕事で使った書籍代や機材の購入費用なども、その場でスマホからサッと記録できます。経費の記録漏れが減ることで、確定申告時に計上できる経費が増えることにもつながりますね。

パパ
パパ
○×に答えるだけっていうのは気楽だね

ちょっと気になるところ

  • 確定申告が初めての場合、最初のセットアップ(銀行連携・事業情報の設定など)に少し時間がかかる。ただ一度設定すれば翌年以降はスムーズになる
  • 無料プランがなく、最安のスタータープランでも年払いで月980円(年11,760円・税抜)のコストがかかる。30日間の無料お試しを活用してから有料契約を判断するのがいい
  • 各プランの対応範囲(青色/白色/消費税申告など)は改定されることがあるので、申し込み前に公式のプラン比較ページで最新情報を確認することを推奨する
パパ
パパ
レシート撮影で読み取りは楽ちんだなぁ

こんな人におすすめ

  • 副業の所得が年20万円を超えて確定申告が必要になったエンジニア
  • 初めて確定申告に挑戦するので、サポートが手厚いツールを探している人
  • 帳簿付けを自動化して、申告作業の手間を最小限にしたい人
  • 電子申告でオンライン完結させたい人
  • 副業の経費をスマホで手軽に記録したいエンジニア

副業の仕事が増えてきた方の中には、個人事業主として開業届を出すことを検討している方もいるかもしれません。freee会計は個人事業主・フリーランス向けの機能が充実しているので、開業後の会計管理にもそのまま使い続けることができますよ。開業の手続き自体も、freeeの関連サービスでサポートを受けることができます。

パパ
パパ
20万円超えたら早めに動くのが正解だね

まとめ

freee会計は、副業の確定申告を初めて経験する方でも使いやすい設計のクラウド会計サービスです。銀行・カード連携の自動仕訳や、○×に答えるだけの申告書作成機能が揃っていて、確定申告の一連の作業をコンパクトにこなせます。

副業所得が年20万円を超えたタイミングが、freee会計を試し始めるいいきっかけです。確定申告シーズン(翌年1〜3月)は直前に始めると余裕がなくなりがちなので、今から準備を始めておくと安心ですよ。まずは30日間の無料お試しから使ってみてください。

副業の請求書まわりが課題な方は、月10通まで無料で使えるMisocaも合わせてチェックしてみてください。

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