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Claude Codeで何ができる?ブログ運営を自動化しているエンジニアが実例で解説

AIツール

毎週やっている同じ作業、ずっと手でやり続けてませんか?

ChatGPTやGeminiはもう使っている。でも結局、AIの回答をコピーして、貼り付けて、体裁を整えて。。。その「コピペ作業」自体は自分の手元に残ったまま、という人が多いんじゃないでしょうか。

実は僕もそうでした。このブログの記事を1本公開するだけでも、画像のアップロード、カテゴリやタグの設定、SEO情報の入力と、細かい作業が山ほどあって、執筆そのものよりそっちで消耗していたんですよね。

今回は、そのルーティンをまるごと自動化してくれたAnthropicのAIエージェント「Claude Code」で何ができるのかを、僕が実際にやっている実例つきで紹介します!

Claude Codeってどんなツール?

Claude Codeは、Claudeを開発しているAnthropic社が提供するAIエージェントです。

ChatGPTのようなチャット型AIとの一番の違いは、AIが自分で手を動かすこと。チャットAIは質問に「答えて」くれますが、Claude Codeはあなたのパソコンの中でファイルを読み書きし、プログラムを書いて、実行して、結果を確認して、うまくいかなければ自分で修正までします。

イメージとしては、「答えを教えてくれるAI」から「隣の席で作業を代わりにやってくれるAI」への進化ですね。指示を出して待っていれば、集計ツールやレポート生成の仕組みそのものが出来上がってくる感覚です。

もともとはエンジニア向けの開発ツールとして注目されましたが、最近はExcel集計やメール処理などの事務作業の自動化に使うビジネスパーソンも増えています。

パパ
パパ
チャットと違って、実際に手を動かしてくれるのが新しいんだね

実際に僕がClaude Codeで自動化していること

「で、実際何ができるの?」が一番気になるところだと思うので、僕がこのブログの運営で実際にやっている自動化を3つ紹介します。

①ブログ記事の投稿作業を1コマンドにした

以前は記事を1本公開するのに、本文の流し込み、アイキャッチ画像のアップロードと設定、カテゴリ・タグの設定、SEOタイトルとメタディスクリプションの入力。。。と、10個近い手作業がありました。

これをClaude Codeに相談しながら、WordPressへ自動投稿するPythonスクリプトを作りました。今は書き上がった原稿を用意してコマンドを1回叩くだけで、画像もSEO設定も含めて下書きまで全部終わります。

ポイントは、僕がゼロからコードを書いたわけではないこと。「WordPressに下書き投稿したい。アイキャッチとSEOメタも設定したい」と日本語で伝えて、エラーが出たらエラーメッセージを見せて直してもらう。この繰り返しで完成しました。

②記事執筆のルールを「スキル」として覚えさせた

Claude Codeには、よく使う作業手順やルールをまとめて再利用する仕組みがあります。

僕はこのブログの文体、記事の構成、アフィリエイトリンクの入れ方、画像のルールなどを1つの手順書としてまとめて、Claude Codeに覚えさせています。おかげで「この商品のレビュー記事を書いて」と一言伝えるだけで、毎回同じ品質・同じフォーマットの下書きが出てくるようになりました。

これ、ブログに限らず応用が効く考え方だと思います。週次レポートの作り方、議事録のフォーマット、メールの返信ルール。「自分のやり方」を一度教えれば、次からはAIがそのやり方で動いてくれるんですよ。

③アクセス解析とSEO戦略まで相談している

コードを書くだけがClaude Codeじゃありません。データ分析もかなり優秀です。

僕はGoogle Search Consoleの検索データを渡して、ブログの課題分析をしてもらいました。その結果、似たテーマの記事同士が検索順位を食い合っている(いわゆるカニバリゼーション)ことや、検索結果に表示はされているのにクリックされていない記事のタイトルの問題点が具体的に見えてきたんです。

数字の集計だけなら表計算ソフトでもできますが、「どの記事を統合すべきか」「タイトルをどう直すべきか」という判断材料まで一緒に出してくれるのが大きな違いですね。

パパ
パパ
投稿作業が1コマンドになったのは、正直かなり楽になったね

正直、つまずきやすいところもある

便利さばかり書きましたが、実際に使い込んでいるからこそ言える「つまずきポイント」も正直に挙げておきます。

  • 指示が曖昧だと意図と違う方向に進む。目的やゴールをきちんと伝えないと、頼んでいない修正まで始めてしまい、利用枠だけ消費することがあります。僕も何度かやらかしました。。。
  • ターミナル(黒い画面)への最初の壁。Claude Codeはコマンドラインから使うツールなので、触ったことがない人はインストールと初期設定の段階で戸惑いやすいです。
  • 新しすぎて体系的な情報が少ない。進化が速いぶん、日本語のまとまった学習資料はまだ少なめ。断片的な情報をつなぎ合わせる独学は、正直遠回りになりがちです。

逆に言うと、この「最初の壁」さえ越えてしまえば、あとは日本語で相談しながら進められるツールなんですけどね。

パパ
パパ
最初のとっかかりで諦めちゃう人は多そうだね

体系的に学ぶなら:RUNTEQのClaude Codeコース

「独学だと遠回りしそう」「自分の業務でどう使えばいいか、プロに相談しながら進めたい」という人向けに、実践型プログラミングスクールのRUNTEQ(ランテック)が2026年6月に「Claude Codeコース」を開講しています。

RUNTEQはWeb系の開発会社が母体のスクールで、代表自身がエンジニア歴20年以上。現役エンジニアとAI活用のプロが、実務を前提にカリキュラムを設計しているのが特徴です。

受講期間3ヶ月(週20時間程度が目安)
料金一括 247,500円(税込)/分割 月11,900円(税込)〜
主な対象プログラミング未経験のビジネスパーソン
学べることExcelの自動集計、メール対応の自動化、Webからの情報収集など、実務題材の業務自動化
サポート技術面談、質問フォーム、受講生限定イベント など

※料金・コース内容は執筆時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

いいなと思ったのは、カリキュラムが「普段の業務を題材にする」設計になっているところ。ExcelやGmailといった実際の仕事をAIで自動化しながら学んで、最終的には自分専用の業務改善ツールを作れる状態を目指す内容です。僕がブログ投稿の自動化でやってきたことを、体系立てて最短ルートで学べるイメージですね。

受講料は決して安くないので、まずは無料のキャリア相談会で「自分の業務のこの部分は自動化できそうか」を聞いてみるのがおすすめです。相談だけなら無料ですし、話を聞いた上で独学を選ぶのも全然アリだと思います。

※ここにもしもアフィリエイト RUNTEQバナーが入ります(後で差し替え)

パパ
パパ

無料相談だけでも、話を聞いてみる価値はありそうだね

こんな人におすすめ

  • 毎週の集計・レポート作成・定型メールに時間が溶けている人
  • ChatGPTは使っているけど、コピペ作業から先に進みたい人
  • コードは書けないけど、自分の業務に合わせたツールが欲しい人
  • ブログや副業の運営作業を自動化して、本質的な作業に時間を使いたい人

まとめ

Claude Codeは「AIに質問する」から「AIに作業を任せる」へ進化させてくれるツールです。僕自身、ブログの投稿作業の自動化、執筆ルールのスキル化、SEO分析と、運営のあらゆる場面で手放せなくなっています。

一方で、最初の環境構築と「うまい指示の出し方」には確かに壁があります。そこを独学で突破するか、スクールで最短ルートを取るかは、かけられる時間とお金次第。迷っているなら、まずはRUNTEQの無料キャリア相談会で話だけ聞いてみて、それから判断すればOKです。

AIツールつながりで、複数のAIを1画面で比較できる天秤AI byGMOの紹介記事も書いています。あわせてどうぞ。

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