
「Keychron、種類が多すぎて何を買えばいいかわからない…」
そう思っている人、けっこう多いんじゃないでしょうか。K2、K3、Q1、HE…シリーズ名だけでも頭がクラクラしてきますよね。
この記事では、当ブログで実際に触ってきたモデルと最新情報をもとに、エンジニアが本気で選ぶKeychron厳選7選をまとめました。価格帯・レイアウト・接続方式…用途別にぴったりな一台が見つかるはずです。
【早見表】Keychron おすすめ7選 比較
| モデル | レイアウト | 価格帯 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| K2 Max | 75% | 約15,000円〜 | 迷ったらこれ!最新世代定番 |
| K2 HE | 75% | 約22,000円〜 | ラピッドトリガーで入力を極めたい |
| K3 Max | 75% 薄型 | 約14,000円〜 | 薄型メカニカルが欲しい |
| K6 Pro | 65% | 約15,000円〜 | デスクをスッキリさせたい |
| Q1 HE | 75% | 約44,000円〜 | 最高峰の打鍵感+磁気スイッチ |
| V1 Max | 75% | 約15,000円〜 | ガスケットマウントをコスパよく体験 |
| K2 V2 | 75% | 約10,000円〜 | 定番ロングセラー・ブログレビュー済み |

① Keychron K2 Max|迷ったらこれ!最新世代の定番75%
Keychronの現行ベストバイといえば、やっぱりK2 Maxです。
75%レイアウトでファンクションキーもカーソルキーも揃っているうえ、2.4GHz / Bluetooth / 有線の3接続対応。QMK/VIAでキーマップを完全カスタマイズでき、ホットスワップにも対応しています。Mac・Windowsどちらも使う人に特におすすめ。JIS配列版も選べるので、日本語入力環境でも安心です。
スペック
| レイアウト | 75%(84キー) |
| 接続方式 | 2.4GHz / Bluetooth 5.1 / USB-C有線 |
| スイッチ | Keychron Superメカニカル(赤/茶/青) |
| ホットスワップ | 対応 |
| カスタマイズ | QMK/VIA対応 |
| フレーム | アルミニウム |
| 配列 | US/JIS選択可 |
| 価格目安 | 約15,000〜17,000円 |

② Keychron K2 HE|ラピッドトリガー対応!磁気スイッチの新世代
「ラピッドトリガーって何?」と思った方、簡単に言うとキーを押した瞬間・離した瞬間を0.1mm単位で検知する技術です。
通常のメカニカルスイッチは決まった深さで反応しますが、K2 HEの磁気スイッチ(Hall Effectスイッチ)は反応点を自由に調整可能。タイピング時は深め、ゲーム時は浅めと使い分けができます。フレームもアルミ+木材の組み合わせでかなり高級感があり、2.4GHz / Bluetooth / 有線の3接続にもしっかり対応しています。
スペック
| レイアウト | 75%(84キー) |
| 接続方式 | 2.4GHz / Bluetooth / USB-C有線 |
| スイッチ | Hall Effect Gateronダブルレールマグネット |
| ラピッドトリガー | 対応(0.1mm単位) |
| カスタマイズ | QMK/VIA対応 |
| フレーム | アルミ+木材 |
| 価格目安 | 約22,000〜28,000円 |

③ Keychron K3 Max|薄型派に刺さるロープロファイル
「メカニカルキーボードは好きだけど、もっと薄いのが使いたい」という声に応えたのがK3 Maxです。
Gateronのロープロファイルスイッチを採用しており、通常のメカニカルスイッチの約半分の高さ。手首への負担が少なく、ノートPCのキーボードに慣れた人でも違和感なく使えます。2.4GHz / Bluetooth / 有線の3接続、QMK/VIA対応でカスタマイズも自由自在です。
スペック
| レイアウト | 75% ロープロファイル |
| 接続方式 | 2.4GHz / Bluetooth / USB-C有線 |
| スイッチ | Gateron ロープロファイル(赤/茶/青) |
| ホットスワップ | 対応 |
| カスタマイズ | QMK/VIA対応 |
| バックライト | RGB |
| 価格目安 | 約14,000〜17,000円 |

④ Keychron K6 Pro|65%コンパクトで究極のデスク環境を
デスクをできるだけスッキリさせたい人には、K6 Proの65%レイアウトがぴったりです。
68キーのコンパクトサイズながら、カーソルキーはしっかり残っています。Fn組み合わせで大半の操作はカバーできるので、慣れれば実用上困りません。Bluetooth / 有線の2接続対応で、QMK/VIAでキーマップも自由にカスタマイズ可能です。
スペック
| レイアウト | 65%(68キー) |
| 接続方式 | Bluetooth 5.1 / USB-C有線 |
| スイッチ | Keychron K Pro(赤/茶) |
| ホットスワップ | 対応 |
| カスタマイズ | QMK/VIA対応 |
| フレーム | アルミニウム |
| バックライト | RGB |
| 価格目安 | 約15,000〜20,000円 |

⑤ Keychron Q1 HE|最高峰の打鍵感×磁気スイッチ ハイエンド
「予算は問わない、最高のKeychronが欲しい」という人向けなのがQ1 HEです。
CNCアルミニウム削り出しのフルアルミフレームに、ガスケットマウント構造を採用。キーを打つたびに感じる「しっとりとしたしなり感」は、一度体験すると戻れなくなります。さらにK2 HEと同様の磁気スイッチ(ラピッドトリガー対応)を搭載。打鍵感の最高峰と最新の入力技術を両立した、まさにKeychronの頂点モデルです。
最高級キーボードとして当ブログではHHKBのレビューもしています。比較の参考にどうぞ。
スペック
| レイアウト | 75%(82キー) |
| 接続方式 | 2.4GHz / Bluetooth / USB-C有線 |
| スイッチ | Hall Effect Gateronダブルレールマグネット |
| マウント | ガスケットマウント |
| ラピッドトリガー | 対応 |
| フレーム | フルアルミCNC削り出し |
| バックライト | RGB |
| 価格目安 | 約44,000〜50,000円 |

⑥ Keychron V1 Max|ガスケットマウントをコスパよく体験
「ガスケットマウントの打鍵感を試してみたいけど、Q1 HEは高すぎる…」という人の救世主がV1 Maxです。
QシリーズのCNCアルミフレームを省いて樹脂ボディにしつつ、ガスケットマウント構造はしっかり採用。2.4GHz / Bluetooth / 有線の3接続、QMK/VIA対応と機能は充実しています。Gateron Jupiterスイッチのバナナ軸はタクタイル感がほどよく、長時間タイピングでも疲れにくいです。
スペック
| レイアウト | 75%(84キー) |
| 接続方式 | 2.4GHz / Bluetooth 5.1 / USB-C有線 |
| スイッチ | Gateron Jupiter(赤/茶/バナナ) |
| マウント | ガスケットマウント |
| ホットスワップ | 対応 |
| カスタマイズ | QMK/VIA対応 |
| バックライト | RGB |
| 価格目安 | 約15,000〜18,000円 |

⑦ Keychron K2 V2|当ブログレビュー済み!定番エントリーモデル
Keychronといえばこれ、という定番がK2 Version 2。当ブログでも実際に購入してレビューしています。
Bluetooth / 有線の2接続に対応し、75%レイアウトで使いやすさも十分。価格帯も1万円〜と入手しやすく、Keychronデビューに最適な一台です。詳しいレビューはこちら。
▶ Keychron K2 Version2レビュー記事はこちら
スペック
| レイアウト | 75%(84キー) |
| 接続方式 | Bluetooth 5.1 / USB-C有線 |
| スイッチ | Gateron G Pro(赤/茶/青) |
| ホットスワップ | 対応モデルあり |
| 配列 | US/JIS |
| バックライト | RGB / ホワイト |
| 価格目安 | 約10,000〜14,000円 |

まとめ
Keychronのおすすめ7選をまとめました。
- まず迷ったら K2 Max(最新2.4GHz対応の定番75%)
- 薄型が欲しいなら K3 Max
- コンパクト重視なら K6 Pro
- ラピッドトリガーを試したいなら K2 HE
- ガスケットマウントをお得に体験するなら V1 Max
- 最高峰を求めるなら Q1 HE
- とにかく安く始めたいなら K2 V2(ブログレビューあり!)
キーボードは毎日触るものだから、妥協すると後悔しやすい。。。とはいえ最初から高いの買う必要もないですよ。まずはK2 MaxかK2 V2あたりから試してみるのがいい感じです。
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