
ボーナスが入ったら、ちょっといいマウスに買い替えてみませんか?毎日使うものだからこそ、操作性が変わるだけで仕事の効率や手首への負担がぐっと変わってきます。
とはいえロジクールのマウスはラインナップが豊富で、どれを選べばいいか迷いますよね。
そこでこの記事では、当ブログで実際にレビューしてきたロジクール製マウスの中から、20,000円以内で買えるおすすめ5モデルを厳選してまとめました。気になる製品があれば、詳細レビューもあわせてチェックしてみてくださいね。
価格帯・特徴 早見表
| 製品名 | 価格目安 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| MX Master 3S | 約14,000円 | 作業効率を極めたい人 |
| MX Anywhere 3S | 約10,000円 | 持ち運び重視の人 |
| LIFT エルゴノミクスマウス M800 | 約9,000円 | 手首・肩の負担を減らしたい人 |
| Signature M650 | 約5,000円 | コスパ重視・静音派 |
| G304 LIGHTSPEED | 約5,000円 | 軽さ重視・ゲームにも使いたい人 |
ロジクール MX Master 3S ワイヤレスマウス
作業効率を極めたい人向けのフラッグシップモデルです。静音クリックに加えて、滑らかさと止めたい位置でピタッと止まる精度を両立した「MagSpeed電磁気スクロールホイール」を搭載。
最大3台のデバイスをボタン一つで切り替えられるEasy-Switch機能や、USB-Cでの素早い充電にも対応していて、フル充電で最大70日使えるバッテリー持ちも魅力です。価格は2万円以内に収まりつつ、ハイエンドの操作感を味わえる一台です。
より詳しい使用感は ロジクール MX Master 3 レビュー記事 で詳しくレビューしているので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

ロジクール MX Anywhere 3S ワイヤレスマウス
「MX Master 3Sの性能をそのまま持ち運びたい」という人にぴったりのコンパクトモデルです。MagSpeed電磁気スクロールホイールはそのままに、ガラス天板のような場所でも使えるセンサーを搭載。
USB-Cでの急速充電や3台までのマルチデバイス切り替えにも対応していて、出張やカフェ作業が多い人には特に相性が良いマウスです。
より詳しい使用感は ロジクール MX Anywhere 3S レビュー記事 で詳しくレビューしているので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

ロジクール LIFT エルゴノミクスマウス M800
長時間のパソコン作業で「手首や肩がつらい…」と感じている人におすすめなのがLIFT M800です。手のひらが自然な角度で収まるように設計された縦型エルゴノミクスデザインで、手首のひねりを軽減してくれます。
それでいて本体はコンパクトで、手が小さめの人やバッグに入れて持ち運びたい人でも使いやすいサイズ感です。クリック音も静かなので、カフェやオフィスでも気兼ねなく使えます。
より詳しい使用感は ロジクール LIFT M800 レビュー記事 で詳しくレビューしているので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

ロジクール Signature M650 ワイヤレスマウス
コスパ重視で静かなマウスを探しているなら、Signature M650が候補に入ります。クリック音を約90%低減した静音設計で、丸みを帯びたフォルムは手にしっかりフィット。
価格は5,000円前後とお手頃ながら、最大24ヶ月使えるバッテリーや高速スクロールにも対応していて、コストを抑えつつ快適さも欲しい人にちょうど良いバランスのモデルです。
より詳しい使用感は ロジクール Signature M750MGR レビュー記事 で詳しくレビューしているので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

ロジクール G304 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス
「仕事でもゲームでも使えるマウスが欲しい」という人には、G304 LIGHTSPEEDがおすすめです。重量約99gという軽さに加え、応答速度に優れたLIGHTSPEEDワイヤレス technology と高精度なHEROセンサーを搭載。
電池1本で最大250時間動作するスタミナも魅力で、5,000円前後とは思えないほどのキビキビした操作感が味わえます。
より詳しい使用感は ロジクール G304 LIGHTSPEED レビュー記事 で詳しくレビューしているので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

2万円クラスのマウスを選ぶときのポイント
2万円前後のマウスは、5000円台のモデルと比べてセンサー精度・バッテリー持ち・ボタンの耐久性などが大きく向上します。最後に、選び方の軸とお手入れ方法、長く快適に使うためのカスタマイズのコツをまとめておきます。
少し長くなりますが、購入前にぜひ目を通してみてください。
用途別の選び方
資料作成や事務作業が中心ならMX MasterシリーズやMX Anywhereのような高機能モデルが効率アップにつながります。手首や腕の負担が気になる人はLIFTのようなエルゴノミクスマウス、ゲームや軽量操作を重視するならG304のようなゲーミングマウスが向いています。
複数台のPCを切り替えて使う人は、Easy Switch対応かどうかも忘れずにチェックしましょう。
使用シーンに合わせたサイズ選び
自宅のデスクでじっくり使うなら、手のひら全体で支えられる大きめサイズが疲れにくくおすすめ。外出先での利用が多い場合は、MX Anywhereシリーズのようなコンパクトモデルがカバンに収まりやすく便利です。
ただし2万円クラスは精密機器のため、満員電車でカバンに直接入れるなど強い衝撃が加わる持ち運び方は故障の原因になりやすいので、ポーチに入れるなどの配慮があると安心です。
長く使うためのお手入れ方法
高価格帯のマウスほど長く愛用したいもの。ソール(底面の滑り材)は使っているうちにすり減るので、滑りが悪くなったと感じたら交換用ソールの購入を検討しましょう。
本体表面は乾いた布や軽く湿らせた布で拭き、アルコールなど強い溶剤は塗装を傷める可能性があるので避けるのが無難です。USB-Cで充電するモデルは、バッテリーの劣化を防ぐためにも満充電のまま放置しすぎないようにすると長持ちしますよ。

レシーバーとペアリングの基本
ロジクールのワイヤレスマウスの多くは、付属のUSBレシーバー(Logi Bolt / Unifying)を挿すだけですぐ使えます。Bluetooth接続にも対応しているモデルが多いので、ノートPCのUSBポートを節約したい場合はBluetoothで、レスポンス重視ならレシーバーで、と用途に応じて使い分けるのがおすすめです。
複数台のマウスを使い分ける人は、レシーバーに小さくマウス名のシールを貼っておくと、どのレシーバーがどのマウス用か迷わなくなりますよ。
電池・バッテリーの管理
乾電池式のモデルは、電池残量が減ってくるとセンサーの反応がもたつくことがあります。予備の電池を1セット用意しておくと、出先で急に動かなくなる心配がありません。
USB-C充電式のモデルは、バッテリー表示アプリ(Logi Options+)を使うと残量が一目で分かるので、定期的にチェックする習慣をつけておくと安心です。
設定をカスタマイズしてさらに快適に
2万円クラスのマウスは、専用ソフト「Logi Options+」を使うことでボタンの割り当てやポインター速度、スクロールの動作などを細かくカスタマイズできます。例えばサイドボタンに「コピー」「ペースト」「進む・戻る」を割り当てたり、アプリごとに設定を切り替えたりすることも可能です。
せっかく高機能なマウスを選んだなら、購入後に一度設定画面を開いて、自分の作業スタイルに合わせたカスタマイズをしておくと、操作の快適さがさらに一段アップしますよ。最初は難しく感じても、よく使う動作から少しずつ割り当てていけば、数日で手に馴染んでくるはずです。
買い替えのタイミングの目安
「今のマウスでも一応使えるけど、そろそろ買い替えどき?」と迷ったら、クリック感のへたり、ホイールの引っかかり、ペアリングの不安定さなどが出ていないかチェックしてみましょう。
これらの症状が出始めたら、作業効率にもじわじわ影響してきます。2万円クラスのマウスは耐久性も高いので、ボーナスのタイミングで思い切って買い替えれば、数年単位で快適な作業環境を維持できますよ。
まとめ
今回は、20,000円以内で買えるロジクールのおすすめマウスを5モデル紹介しました。作業効率を極めたいなら「MX Master 3S」、持ち運び重視なら「MX Anywhere 3S」、手首や肩の負担を減らしたいなら「LIFT M800」、コスパと静音性を求めるなら「Signature M650」、軽さとスピードなら「G304 LIGHTSPEED」と、目的に合わせて選べるのがロジクールの強みです。
ボーナスのタイミングは、毎日の作業環境を見直すいいきっかけになります。気になったモデルがあれば、詳細レビューもぜひ参考にしてみてください。


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