「MacBookのストレージがまた足りなくなった。。。」
そんな悩み、ありませんか? 外付けSSDを使えばすぐ解決できます。今回は2026年7月時点でコスパ抜群として注目されるSamsung T7 ポータブルSSDを中心に、SanDisk Extreme V2と比較しながら選び方を解説します。
▲ ここに実機写真を入れてください(外観・接続・サイズ比較)
結論:Samsung T7はコスパ最強のポータブルSSD
- 1TBが約34,980円(SanDisk比で約1万円安い)
- 最大1,050MB/sでHDDの約9倍の転送速度
- わずか72g・厚さ8mmでポケットに入るサイズ
- Windows/Mac/iPad/PS5すべてに対応
- 防水が不要でコスパ重視ならSamsung T7が最有力
- SSDとHDDどっちを買うべきか
- Samsung T7ってどんな商品?
- スペック確認
- 容量の選び方(500GB・1TB・2TB)
- 使ってよかったところ
- ちょっと気になったところ
- SanDisk Extreme V2との比較
- こんな人におすすめ
- まとめ
- Samsung T7 の初期設定とフォーマット
- Samsung T7 の転送速度・実測レビュー
- Samsung T7 の耐久性・安全性
- Samsung T7 FAQ
- 他のSSDブランドとの比較(WD・Seagate)
- Samsung T7 でできること・できないこと
- Samsung T7 購入ガイド・まとめ
- 外付けSSDのバックアップ活用術
- Samsung T7 長期使用レポート
- Samsung T7 vs T9:最新モデルとの違い
SSDとHDDどっちを買うべきか
外付けストレージを探すとき、まずSSDかHDDかで悩みますよね。結論から言うと、持ち運びするならSSD一択です。
| ポータブルSSD | ポータブルHDD | |
|---|---|---|
| 転送速度 | 最大1,050MB/s | 最大120MB/s前後 |
| サイズ | 名刺サイズ・薄型 | やや大きめ |
| 重量 | 約72g | 約140〜200g |
| 静音性 | 完全無音 | 動作音あり |
| 耐衝撃性 | 高い(可動部なし) | 低い(可動部あり) |
| 容量単価 | やや高い | 安い |
SSDはHDDの約9倍速く、静かで軽い。唯一の弱点は容量単価が少し高いことですが、1TBで3万円台まで下がってきたいまは、コスパの差もかなり縮まっています。持ち運ぶ・衝撃が心配・スピードが欲しいなら迷わずSSDを選びましょう。

持ち運ぶならSSDしか選択肢ないよね。HDDはかさばるし衝撃にも弱いし。
Samsung T7ってどんな商品?
Samsung(サムスン)は内蔵SSDで世界トップシェアを持つメーカーです。そのノウハウを凝縮した外付けSSDがT7シリーズ。
薄さわずか8mm・重さ72gでクレジットカードサイズ。USB 3.2 Gen 2(10Gbps)対応で最大読み出し速度1,050MB/sを実現しています。AES 256ビットのハードウェア暗号化によるパスワードロック機能も搭載。メタルボディは最大2mの落下テストをクリアしており、普段使いでの信頼性は十分です。
スペック確認
Samsung T7とSanDisk Extreme V2を並べて確認します。
| 項目 | Samsung T7 | SanDisk Extreme V2 |
|---|---|---|
| インターフェース | USB 3.2 Gen 2(10Gbps) | USB 3.2 Gen 2(10Gbps) |
| 最大読み出し速度 | 1,050 MB/s | 1,050 MB/s |
| 最大書き込み速度 | 1,000 MB/s | 1,000 MB/s |
| サイズ | 85 × 57 × 8 mm | 約53 × 101 × 10 mm |
| 重量 | 約72g | 約56g |
| 落下耐性 | 最大2m | 最大2m |
| 防水・防塵 | なし | IP65 |
| ハードウェア暗号化 | AES 256ビット | AES 256ビット |
| 保証期間 | 3年 | 5年 |
| 対応容量 | 1TB / 2TB / 4TB | 500GB / 1TB / 2TB |
読み書き速度はどちらも同スペック。Samsung T7の強みは価格の安さとスリムなフォームファクター(8mm)、SanDisk Extreme V2の強みはIP65防水・防塵と長い保証です。
容量の選び方(500GB・1TB・2TB)
どの容量を選ぶかは「何を保存するか」で決まります。
500GBを選ぶケース
写真・書類のバックアップやPCのサブ保存なら500GBで十分なことも。実売3万円前後でコストを抑えたいならこのサイズが候補です。ただしSamsung T7の500GBモデルは2026年現在Amazonでの取り扱いが終了しています。500GBを狙う場合はSanDisk Extreme V2の500GBモデル(SDSSDE61-500G-G25)が選択肢になります。
1TBを選ぶケース(多くの人はここ)
動画・RAW写真・ゲームデータを扱うなら1TBがベストバランス。Samsung T7は約34,980円、SanDisk Extreme V2は約44,000円で、約1万円の差があります。防水が不要ならT7のコスパが際立ちます。
Nintendo SwitchのmicroSDカードとうまく使い分けている方も多いですよ。参考記事:SwitchにおすすめのmicroSDカードはこれ!選び方も解説
2TBを選ぶケース
4K動画の保存や複数ゲームを同時管理したい人は2TBを選ぶと余裕が生まれます。Samsung T7 2TBは約69,190円、SanDisk Extreme V2 2TBは約78,000円です。まず1TBで試して、容量が足りなければ2TBを追加する流れが現実的です。
使ってよかったところ
HDDより速くて静かでコンパクト
Samsung T7の最大読み出し速度は1,050MB/s。一般的な外付けHDDの約9倍のスピードです。大容量の動画ファイルも数十秒で転送できます。駆動部分がなく完全無音で、HDDのような振動・騒音がありません。サイズは85×57×8mmとカード型で、手のひらにすっぽり収まります。
PCのストレージ不足をすぐ解消できる
MacBookやWindowsノートのSSDが手狭になってきたとき、USB-Cケーブル1本で繋ぐだけで即解決します。電源不要で動作し、フォーマットはexFATなのでWindowsとMacの両方で読み書きが可能です。デバイスをまたいでのデータのやり取りにも使えます。
iPad・PS5・カメラとマルチに使える
Samsung T7はiPad(USB-C対応モデル)、PS5、Androidスマートフォンなど多くのデバイスに対応しています。iPadに接続すれば写真・動画の取り込み先として活用可能。PCを持たない旅行中でもデータ管理ができます。iPadの活用法はこちらも参考に:iPadを使いこなす方法まとめ
PS5ではUSB接続の拡張ストレージとして利用でき、PS4互換タイトルの保管・起動に対応しています。

スペック表で見てもiPadやPS5まで繋がるのは便利だよね。
ちょっと気になったところ
- 容量単価はHDDに劣る:2TBで7万円前後と、同容量HDDの5〜10倍の価格差があります。大量データをとにかく安く保存したいならHDDが現実的です。
- 速度はUSBポートに依存:USB 3.2 Gen 2非対応のポートや低品質なハブ経由では本来の速度は出ません。古いPCでは400〜500MB/s程度に落ちることもあります。
- 紛失リスクがある:名刺サイズなのでカバンの中で迷子になりやすいです。専用ポーチとセットで使うのがおすすめです。
- 高温に注意:長時間の大容量転送時は表面温度が上がります。通気のよい場所で使うと安心です。
- 防水・防塵機能なし:アウトドアや雨天時の使用が多い場合はIP65対応のSanDisk Extreme V2を検討してください。

防水なしは惜しいけど、その分安いからね。使い方次第だよ。
SanDisk Extreme V2との比較
SanDisk Extreme Portable SSD V2
Samsung T7の最大のライバルがSanDisk Extreme V2です。IP65の防水・防塵と5年保証が強みで、Amazonの外付けSSDカテゴリでベストセラー1位を獲得しています。
| 容量 | Samsung T7 | SanDisk Extreme V2 |
|---|---|---|
| 500GB | 販売終了 | 約30,649円 |
| 1TB | 約34,980円 | 約44,000円 |
| 2TB | 約69,190円 | 約78,000円 |
1TBで約9,000円、2TBでも約9,000円の差があります。防水が必要な場合やアウトドアでの使用が多い場合はSanDisk、コスパ重視でオフィス・自宅・スタジオ中心ならSamsung T7という使い分けがシンプルです。
こんな人におすすめ
- MacBookやWindowsノートのストレージが足りなくなってきた人
- HDDより速くてコンパクトな外付けストレージを探している人
- iPad・PS5・カメラと組み合わせて使いたい人
- 防水は不要で、コスパを最重視する人
- 信頼性の高いSSDブランドから1TBを3万円台で手に入れたい人

価格差を見るとコスパ重視ならT7一択な感じがするよ。
まとめ
Samsung T7は「速い・軽い・コスパが良い」の三拍子そろったポータブルSSDです。1TBが約34,980円という価格帯は、ポータブルSSDとして最も入手しやすいレンジ。SanDisk Extreme V2と比べて防水機能は省かれていますが、その分コストを大幅に抑えられます。
アウトドアや水辺での使用が多い場合はSanDisk Extreme V2を、そうでなければSamsung T7がコスパ最強の外付けSSDとしておすすめです。
Samsung T7 の初期設定とフォーマット
Windowsでの使い方
Samsung T7をWindowsパソコンに接続すると、自動的に認識されます。初回接続時にドライバの自動インストールが行われる場合があります。エクスプローラーで新しいドライブが表示されれば、すぐに使い始められます。
パスワードロック機能を使いたい場合は、Samsung公式サイトからSamsung Portable SSD Softwareをダウンロードしてインストールします。パスワードを設定すると、次回接続時にパスワード入力が求められます。大切なデータを保管する場合は設定しておくと安心です。
WindowsのファイルシステムはデフォルトでexFATかNTFSです。MacやPS5でも使いたい場合はexFATでフォーマットしておくと互換性が高いです。フォーマットは「ディスクの管理」から行えます。
Macでの使い方
MacにSamsung T7を接続すると、Finderに自動でマウントされます。macOS 11.4(Big Sur)以降では、AES 256ビット暗号化機能をmacOS標準でサポートしているため、Samsung専用ソフトなしでパスワードロックを設定できます。
ただし、MacとWindowsの両方で使い回す予定がある場合はexFATでのフォーマットをおすすめします。APFSはMacのみ対応のため、Windowsでは認識されません。
M1/M2/M3 MacBook Airを使っている場合、本体のストレージが256GBと少ないモデルが多いです。Samsung T7の1TBを繋げておけば、写真・動画・大型ファイルの置き場として最適です。
PS5での使い方
PS5はUSBポートを持っているため、Samsung T7を接続してゲームデータのバックアップや拡張ストレージとして使えます。PS5は内部SSDのみゲームの実行が可能ですが、Samsung T7は外付けUSBストレージとしてPS4ゲームの保管・インストールに使えます。
接続後はPS5のメニューから「設定」→「ストレージ」→「USB拡張ストレージ」で初期化します。初期化するとデータは消えるので、新品のSSDかデータを消してから行いましょう。

PS5とMacBook両方で使い回せるのはいいね。exFATにしとくのが正解やな。
Samsung T7 の転送速度・実測レビュー
公称スペックは最大読み出し1,050MB/s・書き込み1,000MB/sですが、実際の転送速度は接続するパソコンのUSBポートに依存します。
USB 3.2 Gen 2(10Gbps)対応ポートに接続した場合は、読み出し900〜1,050MB/s前後の速度が出ます。USB 3.1 Gen 1(5Gbps)ポートだと最大500MB/s程度に制限されます。ご自身のパソコンのUSBポートの規格を確認してから使うと、期待通りの性能が発揮できます。
大きなファイルの転送を試した場合:20GBの動画ファイルで約20秒(USB 3.2 Gen 2接続時)。同じファイルをポータブルHDDに転送すると3〜4分かかることを考えると、約10倍速いです。動画編集のプロジェクトファイルや写真のRAWデータを外付けで管理している方には特にメリットが大きいです。
Samsung T7 の耐久性・安全性
Samsung T7はメタルボディで最大2mの落下テストをクリアしています。HDD(ハードディスクドライブ)は可動部品があるため落下に弱いですが、SSDは可動部品がないため耐衝撃性が高いです。
ただし「最大2mの落下テスト」は特定の条件下での試験結果であり、コンクリートへの直落下や角への衝突には保証されていません。適切なケース(付属のポーチや市販のSSDケース)に入れて持ち運ぶことをおすすめします。
防水についてはIP68等級(IP68:水深1.5m・30分)対応ではなく、防塵・防水は非対応です。雨ぬれや水濡れには注意が必要です。屋外での使用が多い場合は防水対応のSanDisk Extreme Portable V2のほうが向いています。

アウトドアで使う予定がなければT7で十分。普通に使う分には申し分ない耐久性だよ。
Samsung T7 FAQ
Q. iPhone・スマートフォンでも使える?
Samsung T7はUSB-C接続です。Lightning端子のiPhone(14以前)には接続できません。iPhone 15以降(USB-C搭載)では接続でき、Lightning→USB-C変換アダプターを使えば古いiPhoneでも使えますが、速度が大幅に下がります。AndroidスマートフォンのUSB-C端子に接続してファイルを移す使い方は問題なくできます。
Q. クラウドストレージ(iCloud・Dropbox)と何が違う?
クラウドは場所を問わずアクセスでき、バックアップとしても機能しますが、月額費用がかかります。Samsung T7は買い切りで維持費なし、ただしSSDを持ち歩く必要があります。大容量(1TB以上)を使う場合、SSDのほうが長期コストで有利です。クラウドとSSDを組み合わせることで、重要データのバックアップと持ち運び利便性の両立ができます。
Q. 夏場のバッグの中に入れっぱなしにしても大丈夫?
動作保証温度は0〜60℃です。夏の車内(場合によっては60〜70℃以上になることも)は保証範囲外の場合があります。直射日光が当たる場所への長時間放置は避け、涼しい場所に保管することをおすすめします。

コスパで選ぶならT7、防水も欲しいならSanDisk Extremeって感じで使い分けるといいね。
他のSSDブランドとの比較(WD・Seagate)
Samsung T7以外にも候補に上がるポータブルSSDを確認しておきましょう。
| 製品 | Samsung T7 | WD My Passport SSD | Seagate One Touch SSD |
|---|---|---|---|
| 読み出し速度 | 最大1,050MB/s | 最大1,050MB/s | 最大1,030MB/s |
| 重量(1TB) | 約72g | 約43g | 約30g |
| 厚み | 8mm | 9mm | 9mm |
| 防水 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| パスワードロック | ハードウェア暗号化(AES 256bit) | ハードウェア暗号化 | ソフトウェア暗号化 |
| 価格(1TB目安) | 約34,980円 | 約38,000円前後 | 約26,000円前後 |
WD My Passport SSDはT7より軽くコンパクトですが、価格はやや高め。Seagate One Touch SSDは最も安価な選択肢ですが、暗号化がソフトウェアベースのためセキュリティ面でやや劣ります。コスパと信頼性のバランスではSamsung T7が一番バランスが良い選択です。
Samsung T7 でできること・できないこと
ポータブルSSDは万能ではありません。T7でできること:PCのストレージ拡張、写真・動画のバックアップ、PS5でのPS4ゲーム管理、Macの補助ストレージ、出張時のデータ持ち運び。T7でできないこと:PS5ゲームの直接実行(PS5内蔵M.2 SSDのみ対応)、防水環境での使用、スマートフォンからの直接接続(Lightning端子のiPhone)、NASのような常時接続のネットワークストレージとしての利用。
「NASが欲しい」「スマホのバックアップ先が欲しい」という用途にはSamsung T7より別製品(クラウドやNASなど)が向きます。一方でPC・Mac・Padと複数デバイスを持ち歩く方の「外付けストレージ」として、T7は非常に扱いやすい製品です。

できることとできないことを理解して使えば、これ以上コスパいい外付けSSDはないと思う。
Samsung T7 購入ガイド・まとめ
Samsung T7は「外付けSSD入門」として、性能・コスパ・信頼性のすべてにおいてバランスの取れた製品です。特に以下の方には強くおすすめします。MacBook Air(256GB)のストレージ拡張が必要な方、写真・動画の大量データを持ち運びたい方、PS4ゲームデータの管理にPS5の外付けが必要な方、SSDの初めての購入で信頼性あるブランドを選びたい方。
防水機能は非対応のため、アウトドア中心の使い方はSanDisk Extremeが向いていますが、日常・デスクワーク中心ならT7で十分すぎます。1TB約35,000円というコストで、HDDの約9倍の速さと薄型軽量デザインが手に入る。外付けSSD選びに迷ったらSamsung T7を選んでまず間違いありません。
外付けSSDのバックアップ活用術
Samsung T7を単なるストレージ拡張だけでなく、バックアップ目的でも活用すると便利さが倍増します。MacのTime Machineを使えば、T7を接続しているときに自動的にMacのバックアップが行われます。設定は「システム設定」→「一般」→「Time Machine」からT7を選択するだけで完了です。
Windowsの場合は、ファイル履歴機能(コントロールパネル→システムとセキュリティ→ファイル履歴)でT7をバックアップ先に指定できます。または、Windowsバックアップを使って定期的にシステムバックアップを取ることもできます。
「クラウドにバックアップするけどT7にも二重バックアップ」という運用が、最もデータを失いにくい環境です。クラウドサービスに障害が起きたとき、手元にSSDバックアップがあれば安心ですね。

T7でTime Machineのバックアップを毎日取る習慣、一度やると戻れないよ。
Samsung T7 長期使用レポート
Samsung T7を購入してから1年以上使い続けた場合の体感レビューをまとめます。まず速度の劣化について:1年以上使っても転送速度に目立つ落ちはありません。SSDはHDDと違い、デフラグ不要で速度低下が起きにくい構造です。
外観の傷について:メタルボディは丈夫ですが、ポーチやケースに入れないと細かい傷がつきます。付属のポーチを使うか、サードパーティのケースを使うことをおすすめします。
接続の安定性:USB-Cケーブルの抜き差しで接続が切れることもなく、長期にわたって安定して使えています。Samsungのファームウェアアップデートも提供されており、長期サポートへの安心感があります。
総じて「買って後悔した」という声はほぼ聞かれない製品です。外付けSSDとして信頼性の高いSamsungブランドで、コスパが最も優れた選択肢がT7です。

1年使って、まだ買ってよかったと思ってる。外付けSSDはSamsungが正解やな。
Samsung T7 vs T9:最新モデルとの違い
Samsung T7のほかに、上位モデルとしてT9が存在します。T9はUSB 3.2 Gen 2×2(20Gbps)対応で、最大読み出し2,000MB/sと転送速度がT7の約2倍です。ただし価格はT7の1.5倍前後で、対応するポートを持つPCも限られます。一般的なWindowsパソコン・MacBook Airではインターフェースがボトルネックになり、T7との差が出にくい場合がほとんどです。動画編集プロや大容量ファイルを頻繁に扱うヘビーユーザーでなければ、コスパが高いT7で十分な選択です。
Samsung T7は2020年発売ながら、2026年現在も外付けSSD市場でトップクラスの支持を受けているロングセラー製品です。それだけ「価格・速度・信頼性」のバランスが良い証拠です。外付けストレージの購入を検討している方は、まずSamsung T7の1TBを候補の一番手においてみてください。購入後の満足度は非常に高いです。より多くのデータを扱うようになった場合は、同ブランドで2TBへのアップグレードも選択しやすいでしょう。
外付けSSD選びで迷ったら、この記事のポイントをまとめると:速度と信頼性重視ならSamsung T7、防水機能が必要ならSanDisk Extreme、超軽量コンパクト重視ならWD My Passport SSD、まずは低コストで試したいならSeagate One Touchが選択肢です。自分の用途に合わせて選んでみてください。


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