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Eufy SmartTrack Card E40 レビュー【厚さ1.7mm!?】財布に入るカード型紛失防止トラッカー AirTagとの違いは?

ガジェット

「財布どこ置いたっけ?」って、家の中で捜索隊を結成したことありませんか?

スマホはAirTagやスマートタグで探せる時代ですが、いちばん失くしたくない財布に限って、AirTagを入れるとポケットがパンパンに膨らむんですよね。。。

カード型のトラッカーは以前からありましたが、「iPhoneにしか対応していない」「電池が切れたら捨てるしかない」「充電ケーブルが必要で面倒」など、どこか惜しい製品が多かった印象です。

今回は、その悩みをズバッと解決してくれる厚さ約1.7mmのカード型紛失防止トラッカー「Eufy SmartTrack Card E40」をレビューします!まだ発売したばかりですが、仕様がかなり尖っているので詳しく解説しますよ。

Eufy SmartTrack Card E40 ってどんな商品?

EufyはAnkerのスマートホームブランドです。ロボット掃除機やベビーカメラで有名ですが、「Ankerが作るのだからクオリティは間違いない」と安心して選べるのが強みですね。

E40は2026年5月発売のカード型紛失防止トラッカーで、縦横はクレジットカードとほぼ同じ(85.6×54mm)、厚さは約1.7mmという驚異的な薄さ。財布のカードポケットにそのまま入ります。重さも約12gしかないので、入れていることすら忘れるくらいです。

最大の特徴は、iPhoneの「探す」ネットワークとAndroidの「Find Hub」の両方に対応していること。家族でiPhoneとAndroidが混在していても、それぞれのスマホから財布を探せます。AirTagはiPhone専用なので、ここは明確な差別化ポイントです。

さらに、カード型トラッカーにありがちな「電池切れ=本体買い替え」問題を、ワイヤレス充電で解決。Qi対応充電器の上に置くだけで充電でき、満充電なら最大5ヶ月使えます。

スペック

項目詳細
製品名Eufy SmartTrack Card E40
サイズ85.6 × 54 × 1.7 mm(クレジットカードとほぼ同サイズ)
重量約12g
対応OSiOS「探す」/ Android「Find Hub」/ Eufyアプリ
バッテリー内蔵バッテリー、ワイヤレス充電(Qi)対応
連続使用満充電で最大5ヶ月
アラート音約80dB
防水対応
グローバル対応あり(海外旅行でも使用可)
参考価格5,990円(税込)

厚さ1.7mmというのはどのくらいかというと、クレジットカード(約0.76mm)を2枚重ねたより少し薄い感覚です。財布のカードポケットに入れても、ほかのカードとの高さがほとんど変わりません。

価格は5,990円と、AirTag単品(3,800円前後)より約2,000円高めですが、両OS対応+充電式という機能差を考えると、妥当なラインではないでしょうか。

パパ
パパ

クレカと同じサイズで12gなら、財布に入れてるの忘れるレベルやな。

ここが便利!注目ポイント

財布が膨らまない、約1.7mmの薄さ

カード型トラッカーは以前から存在しましたが、2〜3mmを超えるものが多く、財布のカードポケットに入れると少しパンパンになる感覚がありました。E40は1.7mmという数値を達成したことで、その感覚が限りなくゼロに近づいています。

実際の使用感として、8枚入りのスリムな財布のカードポケットに入れても、他のカードとの干渉がほぼありません。財布を閉じるときの抵抗感も変わらず、「カードが1枚増えた」という感覚です。

AirTagを財布に入れる場合、専用の薄型ケース(Bellroy AirTag Walletなど)が必要で、それだけで別途2,000〜4,000円かかります。E40はそのまま財布に入るので、追加コストも手間もゼロです。

特に「ミニマム財布」「薄い財布」を使っているユーザーにとっては、これが購入の決め手になると思います。カードポケットが限られている財布でも、1枚の感覚で追加できるのは大きなアドバンテージです。

iPhoneでもAndroidでも使える

AirTagはAppleの「探す」ネットワーク専用で、Android端末からは探せません。家族全員がiPhoneであれば問題ありませんが、パートナーがAndroidを使っている場合は、AirTagを渡しても探してもらえないわけです。

E40はAppleの「探す」とGoogleの「Find Hub」の両方に対応しています。つまり、iPhoneユーザーもAndroidユーザーも、それぞれの標準アプリで財布の位置を確認できます。

「探す」ネットワークはAppleデバイス(iPhone・iPad・Mac)が近くを通るたびに位置を更新します。都市部では数億台のAppleデバイスがセンサーになっているため、精度が非常に高いです。「Find Hub」も同様で、Androidデバイスのネットワークを使って位置を追跡します。

外出中に財布を忘れて、パートナーに「今どこにある?」と確認してもらいたいとき、どちらのOSでも使えるのは実用的ですね。旅行先で荷物をホテルに預けたまま出かけるときなどにも便利です。

電池交換不要のワイヤレス充電式

カード型トラッカーの弱点のひとつが「電池」です。Tile SlimなどのCR2016電池タイプは、電池が切れたら交換できますが、カードのように薄い形状では電池交換が難しく、本体ごと買い替えを前提にしている製品もあります。

E40はQi対応のワイヤレス充電器の上に置くだけで充電できます。iPhoneを充電するパッド型の充電器があれば、E40もそのまま充電可能。専用のケーブルや充電器を用意する必要がありません。

充電サイクルの目安として、満充電の状態から約5ヶ月使えます。例えば、1月に充電して6月まで使える計算です。年に2〜3回の充電でいいので、充電を忘れて電池切れになるリスクも低いです。

充電中はインジケーターで状態を確認できます。旅行の前に1度充電しておけば、出先で電池切れになる心配もほとんどありません。長期的にコストがかからない点も、ランニングコストを気にする方には嬉しいポイントです。

パパ
パパ

AirTagは財布に入れると膨らむのが地味にストレスやったんよな。E40はそれがないのがいいね。

ちょっと気になったところ

  • UWBによる精密探索に非対応:AirTagは超広帯域無線(UWB)技術で「あと〇mで左方向」という精密な方向表示ができますが、E40はBluetoothのみなのでマップ上の位置表示のみです。室内で細かい場所を特定するのはやや難しい場面があります。
  • 充電にQi対応充電器が必要:財布から取り出してワイヤレス充電パッドの上に置く、という一手間が発生します。頻度は5ヶ月に1回程度なので大きな問題ではありませんが、AirTagの「電池交換すらしない」という手軽さと比べると、少し手間といえます。
  • 価格がAirTagより高め:AirTag単品が3,800円前後に対してE40は5,990円。Android対応・充電式という機能差はありますが、純粋な「安さ」ではAirTagに軍配が上がります。
  • ブランド認知度:AirTagやTile SlimはApple・Logitech(Tile)ブランドで認知度が高いですが、Eufyのトラッカーはまだ日本での知名度が低め。メーカーサポートや長期的なソフトウェアアップデートへの不安がある方もいるかもしれません。

ただし、「UWBなし」の点はAndroid対応製品なら共通の制約です。iPhoneユーザーかつ単体で精密探索が必要なら、AirTagが向いています。それ以外のニーズならE40のほうが使いやすい場面が多いでしょう。

パパ
パパ

正直に言うと、精密探索がないのはちょっと残念やった。でも財布の中でなくすことはないし、マップ表示で十分かな。

同じ価格帯の他ブランドと比較

Apple AirTag

AirTagはAppleのトラッカーで、「探す」ネットワークの精度とUWBによる精密探索が最大の強みです。iPhone同士のネットワークはまだまだ世界最大規模で、電波が届く範囲と頻度という点でナンバーワンです。

ただし、AirTagは円形コイン型のデザインで財布に直接入れられません。対応ケースを使うか、キーホルダーに付けるかの使い方になります。専用のスリムウォレット対応ケースは別途購入が必要で、維持コストが増します。

iPhoneユーザーかつ精密探索を重視する方にはAirTag、iPhoneAndroid混在の家族がいたり、財布にそのまま入れたい方にはE40が向いています。

Tile Slim

Tile Slimはカード型トラッカーの元祖的存在で、クレジットカードサイズ・厚さ2.4mm。CR2016電池タイプで電池寿命は約3年ですが、電池切れになったら本体ごと買い替えが必要です。

AndroidとiOSの両方に対応しているのはE40と同様ですが、Tileは独自ネットワークを使うためAppleやGoogleのネットワークほど規模が大きくありません。日本国内では、探すネットワーク・Find Hubに対応しているE40のほうが位置精度で優位に立つ場面が多いでしょう。

価格はTile Slimが約3,000〜3,500円とE40より安い選択肢です。電池交換が不要でランニングコストゼロを求めるならE40、まずは試してみたい・コストを抑えたい場合はTile Slimという選択も十分ありです。

パパ
パパ

Tileは3年使えるのはいいけど、探す精度でApple/Googleネットワークには勝てないかな。

セットで揃えたいワイヤレス充電器

E40を充電するにはQi対応ワイヤレス充電器が必要です。すでに持っていればそのまま使えますが、まだ持っていない方には以下をおすすめします。

Anker 313 Wireless Charger(パッドタイプ、1,299円前後)やベルキンのBOOST↑CHARGEシリーズ(パッドタイプ)は、スマホも財布のE40も同じパッドで充電でき、デスクにひとつ置いておくと非常に便利です。

1枚のパッドでスマホ・E40・ワイヤレスイヤホンなどをまとめて充電できる環境を作っておくと、外出前に「E40の充電は大丈夫か?」と気にする必要もなくなります。

パパ
パパ

ワイヤレス充電パッドをひとつ買うだけでまとめて充電できるようになるからコスパいいね。

こんな人におすすめ

  • 財布に入るカード型トラッカーが欲しい人:AirTagのコイン型では財布に収まらないが、カード型なら専用ケースも不要です。
  • 家族でiPhoneとAndroidが混在している人:どちらのOSでも財布を探せるのはE40ならではの強みです。
  • 電池交換のコスト・手間を省きたい人:ワイヤレス充電で繰り返し使えます。
  • 旅行・出張が多い人:グローバル対応なので海外でも問題なく使えます。荷物の紛失対策にもなります。
  • 薄型・ミニマムウォレットを使っている人:1.7mmの薄さで財布の容量をほぼ消費しません。

逆に、UWBによる精密探索(方向表示)が必要でiPhoneオンリーの環境ならAirTagのほうが向いています。また、とにかくコストを抑えたい場合はTile Slimも選択肢に入ります。

まとめ

Eufy SmartTrack Card E40は、「財布に入るカード型」「iOS・Android両対応」「ワイヤレス充電で繰り返し使える」という三拍子が揃ったトラッカーです。AirTagにはUWBによる精密探索という明確な優位点がありますが、財布への収納性とOSの対応範囲ではE40が上回ります。

5,990円という価格はAirTagより少し高いですが、ケースを別途買わずに財布にそのまま入れられること、Android端末からも探せること、充電して長期間使えることを考えると、トータルのコストパフォーマンスは十分です。

「財布をなくしたら困る」「でもAirTagは財布に入らない」という方には、間違いなくおすすめできる一品です。

紛失防止タグ全般が気になる方は、AirTagや他のスマートトラッカーとの比較記事もあわせてどうぞ。

Eufy SmartTrack Card E40 の使い方・初期設定

初期設定の手順

E40の初期設定は非常にシンプルです。まずEufyアプリをスマートフォンにダウンロードします。iOSの場合はApp Store、AndroidはGoogle Playから「Eufy」で検索してインストールしてください。

アプリを起動してアカウントを作成し、「デバイスを追加」からSmartTrack Card E40を選択します。E40のボタンを長押しして電源を入れると、スマートフォンに検出されます。Bluetoothをオンにしておく必要があります。

iPhoneの場合は、Eufyアプリでの設定のあとにAppleの「探す」アプリでの連携設定が必要です。「探す」→「アイテムを追加」→「その他のブランド(Find Myの認定アクセサリ)」から追加します。これでAppleのFind Myネットワークに登録されます。

Androidの場合も同様に、「Find Hub」(Google)アプリでの連携設定を行います。一度設定すれば、以降は自動的にネットワーク上で追跡されます。設定時間は慣れれば5〜10分程度です。

日常の使い方

財布をなくしたとき、まずスマートフォンで「探す」(iOS)または「Find Hub」(Android)を開きます。E40を登録したアイテムを選択すると、マップ上に最後に検出された場所が表示されます。

Bluetoothが届く範囲(約10m程度)であれば、アプリから音を鳴らすことができます。約80dBのアラート音が鳴るので、ソファのクッションの下や引き出しの中でもすぐ見つかります。

外出先で財布を置き忘れた場合は、近くを通ったiPhoneやAndroid端末がE40を検出して、位置情報をサーバーに送信します。この仕組みはバックグラウンドで自動的に行われるため、ユーザーは何もしなくて大丈夫です。

「紛失モード」を設定すると、E40が検出されたときに通知が来る設定にできます。旅行中や大切なイベントの前に設定しておくと安心です。

Eufy SmartTrack Card E40 の充電方法

充電はとても簡単です。Qi対応のワイヤレス充電パッドの上にE40を乗せるだけ。専用ケーブルもなく、コネクターの向きも関係ありません。スマートフォンを充電しているパッドの横に置くだけで充電が始まります。

充電中は本体のLEDインジケーターが点灯して充電状態を確認できます。満充電になると自動的に充電が止まるので、長時間置きっぱなしにしても問題ありません。

充電時間は公式発表で約3〜4時間が目安。5ヶ月に1回の充電なら、忘れずに習慣化しやすいですね。たとえば「春・夏・冬のそれぞれ始まる前に充電する」という感じで覚えておくと管理しやすいです。

旅行前のチェックとして、残量が少なくなったときはEufyアプリからバッテリー残量を確認できます。出発前日に確認する習慣をつけておくと、旅行中に電池切れで困るリスクを防げます。

パパ
パパ

5ヶ月に1回充電するだけでいいなら、ほぼメンテナンスフリーやな。

よくある質問(FAQ)

Q. AirTagとE40、どちらを選ぶべき?

iPhoneユーザーでUWB精密探索が欲しい、財布はカードポケット以外に収納スペースがある、という方はAirTagが向いています。一方、財布のカードポケットに収納したい、家族にAndroid利用者がいる、充電式で長期間使いたい、という方はE40が向いています。

Q. ワイヤレス充電器は何を買えばいい?

Qi対応(ロゴがあるもの)であれば基本的に使えます。Anker 313 Wireless Chargerなどの廉価なパッド型で十分です。スマートフォンも同じパッドで充電できるものを選ぶと一石二鳥です。

Q. 日本の「探す」ネットワークの精度は?

日本はiPhoneのシェアが高く、都市部では数百万台規模のApple端末がセンサーになっています。電車・バス・繁華街など人が集まる場所では特に精度が高く、数分〜十数分単位で位置が更新されることも多いです。郊外や人が少ない地域では更新頻度が下がります。

Q. 防水性能はどのくらい?

公式は防水対応とうたっていますが、具体的なIP等級は非公開です。雨の日に財布が濡れる程度なら問題ない想定ですが、水没や長時間の浸水は想定外の使い方のため避けることをおすすめします。

Q. 複数購入してバッグや鍵にも使える?

Eufyアプリでは複数のE40を管理できます。財布・バッグ・スーツケースなど、なくしやすいものに1枚ずつ入れておく使い方もできます。まとめ買いでコストが下がる場合があります。

パパ
パパ

FAQ見てたら「あ、バッグにも入れたい」ってなってきた笑

まとめ(再確認)

改めてEufy SmartTrack Card E40の特長をまとめます。

ポイント内容
薄さ約1.7mm、財布のカードポケットに収まる
対応OSiOS「探す」・Android「Find Hub」両対応
充電ワイヤレス充電(Qi)、満充電で最大5ヶ月
精度BluetoothによるBluetooth測位(UWBなし)
価格5,990円(税込)
こんな人向け財布に直接入れたい・家族がAndroid・充電式希望

財布の紛失防止に「AirTagは財布に入らない」「Tile Slimは精度が心配」と感じてきた方は、E40が答えになるかもしれません。iOS・Android両対応・充電式・カード型という四拍子が揃った、現時点でかなり完成度の高いトラッカーです。

Eufy E40 vs 競合製品:詳細スペック比較表

製品Eufy E40Apple AirTagTile SlimChipolo Card Spot
形状カード型コイン型カード型カード型
サイズ(厚み)約1.7mm8mm(ケース別)2.4mm2.4mm
重量約12g11g(ケース別)約19g約17g
iOS対応○(探す)○(探す・UWB)○(探す)
Android対応○(Find Hub)××
バッテリーワイヤレス充電・最大5ヶ月CR2032(約1年)CR2016(約3年)充電式・最大5ヶ月
UWB精密探索×××
価格目安5,990円3,800円3,000〜3,500円4,000〜4,500円

この比較表を見ると、E40の強みが「カード型の中で最薄クラス」「iOS・Android両対応の充電式」という独自のポジションにあることがわかります。同価格帯のChipolo Card SpotもiOS専用のため、Android対応では今のところE40が頭一つ抜け出しています。

AirTagの優位点は「UWB精密探索」と「Apple純正エコシステムとの親和性」の2点。iPhoneと純正品を組み合わせたい方にはやはり強い選択肢です。

Eufy SmartTrack Card E40 の実際の使用シーン

日常の通勤・通学で使う

毎日の通勤バッグや財布に入れておくと、「今日どこかで落としたかも?」という不安感がなくなります。地下鉄やバスの中では周囲のスマートフォンが検出センサーになるため、都市部ではかなり高い頻度で位置が更新されます。

特に満員電車でのスリ対策にも一定の効果があります。財布がなくなった瞬間にアラートが鳴る設定にはできませんが、「さっき確認したときここにあった」という位置情報の証跡が残るため、状況の把握に役立ちます。

旅行・出張で使う

海外旅行では荷物の紛失・盗難リスクが上がります。スーツケースやバックパックの内側にE40を入れておくと、空港での受け取りや移動中に荷物の場所を確認できます。グローバル対応なので、海外でも問題なく機能します。

特に乗り換えが多い旅行では、「ターンテーブルで荷物が出てきたかどうか」をスマートフォンで確認できるのは精神的に楽です。ロストバゲージのトラブルが起きた際も、最後に検出された場所を航空会社に伝えやすくなります。

子どものランドセルや通学バッグに入れる

子どもの帰宅が遅いとき、ランドセルや通学バッグにE40を入れておくと大まかな位置がわかります。子ども自身が操作する必要はなく、バッグに入れるだけでOK。AndroidのFamilyシェア機能と組み合わせれば、家族全員のスマホから確認できます。

ただし、GPSリアルタイムトラッキングとは異なり、位置は近くを通ったデバイスが検出した時点でのものになります。リアルタイムの正確な位置把握が必要な場合は専用のGPSトラッカーを選ぶほうが良いでしょう。

パパ
パパ

子どものバッグにこっそり入れておけるのはいいね。薄いから気づかれない笑。

Eufy SmartTrack Card E40 まとめ&購入ガイド

Eufy SmartTrack Card E40は、2026年時点での「財布に入れるカード型トラッカー」のベストアンサーに近い製品です。1.7mmの薄さ、iOS・Android両対応、ワイヤレス充電という三拍子が揃い、日常使いで実用的に使えます。

AirTagに比べてUWBがない点は割り切りが必要ですが、「財布に直接入れて、なくしたときにマップで見つける」という使い方であれば、E40で十分すぎるほど機能します。特に家族でiPhoneとAndroidが混在しているご家庭には、E40のほうが圧倒的に使いやすいです。

紛失防止デバイスは一度使い始めると、なかった頃には戻れない便利さがあります。財布はなくしたときのダメージが最も大きい持ち物のひとつ。E40を1枚入れておくだけで、その不安から解放されます。

紛失防止デバイスはスマートトラッカーの中でも特に「買ってよかった」と感じる人が多いカテゴリです。財布はスマートフォンと並んで毎日持ち歩く最重要アイテムですが、紛失したときの精神的ダメージが大きい分、事前対策の満足度も高いです。旅行の荷物検討や新生活の準備など、まとめて購入を検討するなら、1個試してみてから複数購入という流れがおすすめです。

「どこかで落としたかも」という不安ゼロの生活を、Eufy SmartTrack Card E40が実現してくれます。財布の中にそっと1枚追加するだけで始められるので、ぜひ試してみてください。

Eufy SmartTrack Card E40 購入前チェックリスト

購入前に以下を確認しておくと、買ってから後悔するリスクが下がります。①スマートフォンのOSを確認する(iOSならiOS 16以上、AndroidならAndroid 9以上が必要)。②財布にカードポケットが1枚分の空きがあるか確認する(カードポケットが満杯の場合は別途財布の整理が必要)。③Qi対応のワイヤレス充電器を持っているか、なければセットで購入を検討する。④家族と共有する場合はFamilyシェアの設定方法をあらかじめ調べておく。これらをクリアしていれば、購入後すぐに快適に使い始められます。

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