
「ロジクールのマウス、欲しいけど予算は5000円くらいに抑えたい」……そんな人、結構多いんじゃないでしょうか?実はロジクールのラインナップの中で5000円台って、機能と価格のバランスが一番おいしいゾーンなんですよね。
今回は当ブログで実際にレビューしてきたモデルも交えながら、5000円台前後で買えるロジクール製マウスを10機種、タイプ別にまとめてご紹介します。「これから買い替えたい」「ロジクールって種類多すぎてどれがいいか分からない」という人はぜひ参考にしてみてください!
5000円台ロジクールマウス 早見表
| 商品名 | タイプ | 実売価格目安 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| Signature M750 | 静音オールラウンド | 4,400円〜5,300円 | とりあえず1台目に迷ったら |
| Signature M650 L | 静音オールラウンド(大きめ) | 3,900円〜4,600円 | 手が大きい人 |
| Marathon Mouse M705m | 定番ロングセラー | 4,700円〜5,000円 | とにかく電池が長持ちしてほしい人 |
| ERGO M575SP | トラックボール(静音) | 5,000円台後半〜 | 手首の負担を減らしたい人 |
| M570 | トラックボール(定番) | 5,000円前後 | 初めてトラックボールを試す人 |
| G304 LIGHTSPEED | 軽量ゲーミング | 5,000円前後 | 軽さ重視・サクサク操作したい人 |
| PEBBLE MOUSE 2 M350s | 薄型モバイル | 3,500円〜4,000円 | カバンに入れて持ち歩きたい人 |
| POP MOUSE M370 | 薄型モバイル(カラフル) | 3,900円〜4,500円 | デザイン重視・気分で色を選びたい人 |
| MX Anywhere 2 | モバイル(型落ち) | 5,000円前後 | 旧モデルでコスパ重視の人 |
| M720r トライアスロン | マルチデバイス | 6,000円前後 | PCを複数台切り替えて使う人 |
定番・オールラウンド編
まずは「とりあえず1台あればOK」という人向けの、王道モデルから。
Signature M750
SmartWheelによる高速スクロールと、クリック音を約90%カットする「SilentTouch」を搭載した静音マウス。価格は実売4,400円〜5,300円程度で、最大3台のデバイスをEasy Switchボタンで切り替えられます。
職場用とプライベート用を1台で兼用したい人にぴったりです。当ブログでは前モデルの Logicool Signature M750MGR のレビューも公開中なので、気になる人はチェックしてみてください。
Signature M650 L
M750の弟分にあたるモデルで、手の大きい人向けの「L」サイズ。実売3,900円〜4,600円程度とさらにお手頃で、機能はほぼM750と共通(静音クリック・Easy Switch対応)。
「とにかく握りやすさ重視」「予算は抑えたいけど静音性は欲しい」という人に向いています。
Marathon Mouse M705m
発売から10年以上経つロングセラーモデル。高精度な光学センサーに7つのボタンを搭載し、単3電池2本で最大3年使えるという驚異の電池持ちが魅力です。
実売4,700円〜5,000円程度。当ブログでも M705m のレビュー で電池持ちの実力をチェックしているので、合わせてどうぞ。

トラックボール編
「マウスを動かすのが面倒」「肩や手首が疲れる」という人は、トラックボールを試してみるのもアリです。本体を動かさず親指やボールでカーソルを操作するので、机のスペースも省けます。
ERGO M575SP
人気トラックボール「M575」をクリック音80%カット・LogiBolt対応にアップデートしたモデル。実売は5,000円台後半〜が目安です。
当ブログの M575SP レビュー では旧モデルM570との違いも解説しています。トラックボール初心者から乗り換え組まで、幅広くおすすめできる1台です。
M570
2010年発売、今なお現役の定番トラックボール。実売5,000円前後で買えて、「とりあえずトラックボールがどんなものか試したい」という人の入門機として最適です。
当ブログでも M570のレビュー でM575との違いを比較しているので、どちらにするか迷ったら参考にしてみてください。

軽量ゲーミング編
「仕事だけじゃなくゲームでも使いたい」という人には、軽量センサー搭載のゲーミングマウスもおすすめです。
G304 LIGHTSPEED
わずか99gの軽量ボディに、HEROセンサーとLIGHTSPEEDワイヤレス technology を搭載。単3電池1本で最長250時間使える長寿命も魅力です。
実売5,000円前後で、ゲームはもちろん普段使いでもキビキビ動く操作感が楽しめます。当ブログの G304 LIGHTSPEED レビュー もぜひチェックしてみてください。

モバイル・コンパクト編
カバンに入れて持ち歩くなら、薄型・軽量タイプが便利です。
PEBBLE MOUSE 2 M350s
左右対称のシンプルな形状で、薄さと静音性を両立したモバイルマウス。実売3,500円〜4,000円程度とこの中では最安クラスですが、単3電池1本で24ヶ月使える電池持ちはしっかり確保。
当ブログの PEBBLE MOUSE2 M350s レビュー でも持ち運びやすさを紹介しています。
POP MOUSE M370
カラーバリエーションが豊富で、デスクの雰囲気に合わせて選べるのが魅力の薄型マウス。実売3,900円〜4,500円程度。
SilentTouchによる静音クリックと、単3電池1本で最大24ヶ月の電池持ちを両立しています。「機能はそこそこでいいから見た目重視」という人におすすめです。
MX Anywhere 2
上位モバイルシリーズ「MX Anywhere」の旧モデル。最新の3シリーズに比べると型落ちですが、その分価格がこなれてきており実売5,000円前後で見つかることもあります。
当ブログでも MX Anywhere 2 レビュー で使用感を紹介しているので、型落ちでもしっかり使えるか気になる人はチェックしてみてください。

マルチデバイス編
「会社用と自宅用、PCを2〜3台使い分けている」という人には、デバイス切り替えが得意なモデルがおすすめです。
M720r トライアスロン
最大3台のデバイスをEasy-Switchボタンでサクッと切り替えられる8ボタンマウス。単3電池1本で最大24ヶ月使えて、ボタンは1,000万回クリックに耐える高耐久設計です。
実売6,000円前後とこの記事の中では少し上ですが、複数PCを行き来する人にとってはその分の価値があるモデルだと思います。
こんな人にはこのタイプがおすすめ
- とにかく失敗したくない → Signature M750 / M650 L
- 電池持ちを最優先したい → Marathon Mouse M705m
- 手首・肩の負担を減らしたい → ERGO M575SP / M570
- ゲームも仕事も1台で → G304 LIGHTSPEED
- 持ち運び重視 → PEBBLE MOUSE 2 M350s / POP MOUSE M370
- 複数PCを切り替えて使う → M720r トライアスロン

マウスの選び方とお手入れのコツ
最後に、5000円台でマウスを選ぶときに押さえておきたいポイントと、長く快適に使うためのお手入れ方法を紹介します。
使用シーンで選ぶ
在宅ワーク中心なら静音性重視のSignatureシリーズ、長時間のデスクワークなら手首の負担を減らせるトラックボールタイプがおすすめです。外出先での作業が多いなら、PEBBLE MOUSE 2やPOP MOUSEのようなコンパクトモデルがカバンに収まりやすく持ち運びも快適。
複数のPC・タブレットを行き来する人は、Easy Switch対応モデルを選ぶとケーブルの抜き差しが不要になります。
サイズ・形状で選ぶ
手の大きさに合わないマウスは、長時間使うと手首や指に疲労が溜まりやすくなります。手が大きい・小さいで迷ったときは「Lサイズ」「Sサイズ」表記のあるモデルを目安にしましょう。
なお、ロジクールのワイヤレスマウスはレシーバー(USBドングル)紛失時の単品購入が割高になりがちなので、紛失しないようパソコン側にしっかり挿しておく、または収納スペースのある製品を選ぶと安心です。
長く使うためのお手入れ方法
マウスは手の脂や汗が付着しやすいアイテムです。電源を切った状態で、柔らかい布に少量の水か中性洗剤を薄めた液を含ませ、軽く拭き上げるのが基本のお手入れ方法。
ホイール部分やボタンの隙間にホコリが溜まると、スクロールが引っかかる原因になるので、エアダスターや綿棒で定期的に掃除すると動作がスムーズに保てます。電池式のモデルは、長期間使わない場合は電池を抜いておくと液漏れ防止になりますよ。

まとめ
5000円台のロジクールマウスといっても、静音オールラウンド・トラックボール・ゲーミング・モバイル・マルチデバイスと、タイプは本当にさまざま。どれを選んでも「安かろう悪かろう」にならないのがロジクールの強みだと思います。
もっと幅広くガジェットを比較したい人は、当ブログの エンジニアが選ぶ高コスパ仕事ガジェットおすすめまとめ もあわせてチェックしてみてください。自分の使い方に合った1台を見つけて、毎日の作業を少しでも快適にしていきましょう!


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