
タブレットといえばiPadを思い浮かべる人が多いですよね。
でも正直に言うと、使い方によってはFireタブレットの方がiPadよりずっと便利で、コスパも圧倒的に優れています。
パパ目線で言うと「iPadじゃなくてよかった!」と感じる瞬間が実はたくさんあるんですよね。
この記事では、FireタブレットとiPadを徹底比較しながら、Fireタブレットが本当に便利な理由を詳しく解説していきます!
Fireタブレットとは?4つのモデルを紹介
まず「Fireタブレットって何?」という方のために簡単に説明します。
FireタブレットはAmazonが販売するタブレット端末で、Fire OS(Androidベース)を搭載しています。
現在は主に4つのモデルがラインナップされていますよ。
Fire 7(エントリーモデル)
一番リーズナブルなモデルで、なんとお値段8,980円!
7インチのコンパクトサイズで、バッグにさっと入れて持ち歩きやすいのが特徴です。
動画視聴や電子書籍の読書など、シンプルな使い方にぴったりのモデルですね。
Fire HD 8(人気ナンバーワンモデル)
Fireタブレットの中でもっとも人気が高いのがFire HD 8です。
価格は15,980円〜と、iPadの約3分の1以下の価格で購入できます!
2024年に第14世代へアップデートされ、プロセッサが6コアに強化されました。
RAMも最大4GBに増量され、動作がさらにスムーズになっています。
バッテリーは最大13時間持つので、一日中使っても安心ですよ。
Fire HD 10(大画面モデル)
10.1インチの大画面で、動画視聴をより楽しみたい人向けのモデルです。
解像度は1920×1200のフルHDに対応しており、映像がとてもきれいです!
Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー搭載で、音質も優秀。
価格は19,980円〜とこちらもコスパ抜群ですよ。
Fire Max 11(最上位モデル)
最上位モデルのFire Max 11は11インチの大画面を搭載しています。
スタイラスペン対応・指紋センサー搭載・Wi-Fi 6対応など、iPadに近い機能を34,980円〜で実現しています。
キーボード付きカバーにも対応していて、ちょっとした仕事にも使えますよ。

4モデルの中で一番コスパがいいのはFire HD 8だね。迷ったらこれを選んでおけば間違いないよ!
FireタブレットとiPadのスペック・価格比較
「Fireタブレットって性能的にiPadと比べてどうなの?」という疑問、よくわかります。
正直なところも含めて比較してみましょう。
| Fire HD 8 | Fire HD 10 | Fire Max 11 | iPad(第10世代) | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | 15,980円〜 | 19,980円〜 | 34,980円〜 | 58,800円〜 |
| 画面サイズ | 8インチ | 10.1インチ | 11インチ | 10.9インチ |
| 解像度 | 1280×800 | 1920×1200(フルHD) | 2000×1200 | 2360×1640 |
| CPU | 6コア 2.0GHz | 8コア | 8コア | A14 Bionic |
| RAM | 3GB / 4GB | 3GB | 4GB | 4GB |
| ストレージ | 32GB / 64GB | 32GB / 64GB | 64GB / 128GB | 64GB / 256GB |
| microSD拡張 | 最大1TBまで | 最大1TBまで | 最大1TBまで | 非対応 |
| バッテリー | 最大13時間 | 最大13時間 | 最大14時間 | 最大10時間 |
| 充電端子 | USB-C | USB-C | USB-C | USB-C |
| Alexa | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 非搭載 |
| OS | Fire OS | Fire OS | Fire OS | iPadOS |
価格を見れば一目瞭然ですよね。
iPadの最安モデルでも58,800円なのに対して、Fire HD 10なら19,980円。約3分の1の価格で同じくらいの大きさのタブレットが買えてしまいます。
もちろんiPadはCPU性能や解像度で上回っているので、それが必要な人にはiPadがベターです。
でも「動画を見たい」「本を読みたい」「子どもに使わせたい」という用途なら、Fireタブレットで十分すぎるんですよね。


iPadを3台買うお金でFire HD 10が9台買えちゃうよ。家族全員に1台ずつ配れるレベルだよね笑。
FireタブレットがiPadより便利な理由5選
①圧倒的な価格の安さ
なんといっても一番の強みは価格です!
Fire HD 8なら15,980円から購入できます。
Amazonのセール(プライムデー・ブラックフライデー・タイムセールなど)では、さらに30〜50%オフになることも珍しくありません。
子どもに持たせて万が一壊れても「まあしょうがないか」と思えるのが正直なところ。
iPadを落として画面が割れたら数万円の修理費がかかりますが、Fireタブレットならそのダメージが小さくて済みますよ。
②Amazonのサービスとの完璧な連携
Amazonプライム会員なら、Fireタブレットとの相性は最高です!
Prime Videoの映画・ドラマが見放題、Prime Readingで電子書籍が読み放題、Amazon Musicで音楽も楽しめます。
しかもPrime Videoはオフライン視聴(ダウンロード保存)にも対応しているので、飛行機や電車の中でもインターネットなしで動画を楽しめます。
KindleアプリもプリインストールされているのでKindleで購入した本もすぐに読めますよ。
Kindle Unlimitedを使うとさらにお得になります。詳しくはこちらの記事もどうぞ。
▶ 【今ならお試しで3ヶ月99円!!】KindleUnlimitedをレビュー
③microSDカードで最大1TBまで容量を拡張できる
iPadにはmicroSDカードスロットがありません。
FireタブレットはmicroSDカードスロットを搭載していて、最大1TBまで拡張できます。
Prime Videoのオフライン動画をたくさんダウンロードしたり、写真や音楽をたっぷり保存したりすることができます。
iPadでストレージを増やしたい場合は上位モデルを買い直すしかありませんが、Fireタブレットなら数千円のmicroSDカードを挿すだけでOK。
これは地味に大きいメリットですよ。
④Alexa(音声アシスタント)が搭載されている
FireタブレットにはAmazonのAIアシスタント「Alexa」が搭載されています。
「アレクサ、今日の天気は?」「アレクサ、タイマーを5分セット」と声で操作できるのが便利!
Fire HD 8以上のモデルではShowモードにすることもできて、スマートディスプレイとして使えます。
料理中に両手がふさがっているときや、ちょっとした調べ物のときに声だけで操作できるのは意外と便利ですよ。
⑤子どもに持たせやすい(キッズモデルがある)
子どものいるパパ・ママには特に嬉しいポイントです!
Fireタブレットにはキッズモデルがあり、2年間の限定保証付き。万が一壊れても無償交換してもらえます。
「Amazon Kids+」というサービスを使えば、子ども向けのアプリ・絵本・動画・ゲームが使い放題になります。
保護者設定で使用時間の管理もできるので、「スクリーンタイムが増えすぎる」という心配も解消できます。
iPadでも一応子ども向けの設定はできますが、専用設計されたキッズモデルは安心感が違いますよ。

うちの子も喜んで使ってるよ。落としても丈夫だし、壊れたら交換してもらえるから安心して持たせられるね。
正直なところ…FireタブレットのデメリットもあるよNE
良いことばかり書いてもフェアじゃないので、デメリットも正直にお伝えします。
Google Playが使えない
FireタブレットはAndroidベースですが、Google Playストアには対応していません。
そのためLINEは一部機能に制限があったり、Googleマップ・フリマアプリなどが使えなかったりするケースがあります。
AmazonのAppストアにも対応アプリはありますが、Google Playと比べるとアプリの種類が少ないです。
YouTubeの公式アプリがない
YouTubeの公式アプリはAmazonのAppストアにありません。
ブラウザ(Silk)経由でYouTubeを視聴することはできますが、アプリと比べると使い勝手が少し劣ります。
YouTubeをメインで使いたい人にとっては少し不便かもしれませんね。
処理性能はiPadに劣る
iPadのA14 BionicチップはFireタブレットのプロセッサよりも圧倒的に高性能です。
重いゲームや動画編集、本格的なイラスト制作などをやりたい場合は、Fireタブレットでは力不足を感じることがあります。
あくまでも「動画を見る」「本を読む」「ネットを見る」というライトな用途向けのタブレットです。
ロック画面に広告が表示される
Fireタブレットはデフォルトでロック画面にAmazonの広告が表示されます。
これが気になる方は、購入時に「広告なし」オプションを選ぶか、購入後に有料で広告を非表示にすることができますよ。

デメリットはあるけど、Amazon中心で使うなら全然気にならないよ。価格を考えたらコスパ最高だと思う!
FireタブレットとiPad、どっちを選ぶべき?
ここまでの比較をふまえて、どちらを選ぶべきかをまとめます。
Fireタブレットがおすすめな人
- Amazonプライム会員でPrime Videoをよく見る人
- 電子書籍(Kindle)をよく読む人
- コスパ重視でタブレットを選びたい人
- 子どもに初めてのタブレットを持たせたい人
- タブレットを複数台買いたい人(家族全員分など)
- キッチンや浴室など壊れても惜しくない場所で使いたい人
- Amazonセールのたびにお得に買い替えたい人
iPadがおすすめな人
- 重いゲームやアプリをガンガン使いたい人
- 動画編集・イラスト制作など本格的なクリエイティブ作業をしたい人
- LINEや各種Googleアプリをフル活用したい人
- Apple製品(iPhone・Mac)との連携を最大限に活かしたい人
ライトな使い方でコスパ重視なら断然Fireタブレット、クリエイティブな用途やアプリを幅広く使うならiPadというのが結論です。
ちなみに、パパはiPadのレビュー記事も書いているので、参考にしてみてください。
▶ 【新品で4万円台でiPadが買える。実は神機能あり!!】iPad第9世代をレビュー

結局どっちも使ったけど、日常使いはFireタブレットで十分だったよ。iPadは本当に使いこなせる人向けだと思う。
まとめ:FireタブレットはiPadよりコスパで大勝ち!

今回はFireタブレットとiPadを徹底比較しました!
動画視聴・電子書籍・Amazonサービスの利用が中心なら、Fireタブレットは圧倒的にコスパが良い選択肢です。
メリット・デメリットをまとめるとこんな感じです。
- ✅ 価格が安い(Fire HD 8は15,980円〜)
- ✅ Amazonサービスとの相性バツグン(Prime Video・Kindle・Amazon Music)
- ✅ microSDで最大1TBまでストレージ拡張が可能
- ✅ Alexa搭載で声だけで操作できる
- ✅ バッテリーが最大14時間と長持ち
- ✅ 子ども向けキッズモデルがある(2年保証付き)
- ❌ Google Playが使えない
- ❌ YouTubeの公式アプリがない
- ❌ 処理性能はiPadに劣る
- ❌ ロック画面に広告が表示される
「iPadは高くて手が出ない...」「タブレットでPrime Videoを楽しみたい!」という方には、ぜひFireタブレットを試してみてほしいです。
特にAmazonのセール期間中はお得に買えるので、プライムデーやブラックフライデーをぜひチェックしてみてください!

最初の1台にはFire HD 8がおすすめだよ。気に入ったらFire HD 10やFire Max 11にステップアップするのもありだね!


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