
テンキーって、使ったことありますか?ノートPCを使っている方の中には「そもそも必要?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
でも実際に使ってみると、数字の入力スピードが全然変わってくるんですよね。普段の仕事でExcelや会計ソフトを使っている方、在宅ワークでデータ入力をする方には、テンキーがあるだけで仕事効率がグッと上がります。「こんなに便利だったのか」と感動する方が多いですよ。
この記事では、Amazonで実際に人気の高いテンキーを10製品厳選してご紹介します!有線・無線、コンパクト・標準サイズ、さまざまなタイプを揃えましたので、きっと自分に合ったテンキーが見つかるはずです。接続方式・静音性・コスパなど様々な角度から比較しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
ちなみにキーボード選びも気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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- テンキーの選び方
- Amazonで人気のテンキーおすすめ10選
- ① エレコム TK-TDM022SKBK|静音有線テンキーの定番
- ② ナカバヤシ TNK-SR227N|有線・Bluetooth両対応で使い勝手抜群
- ③ サンワサプライ NT-BT23BK|静音Bluetoothテンキーで快適入力
- ④ ミヨシ TEN24G03|3台同時接続対応の軽量Bluetoothモデル
- ⑤ エレコム TK-TDM017BK|シンプル有線テンキーのコスパ王
- ⑥ iClever IC-KP08|超薄型スリムBluetooth テンキー
- ⑦ iClever IC-KP11|最新Bluetooth テンキー Type-C充電対応
- ⑧ iClever IC-KP10|大型Enter搭載Bluetoothテンキー
- ⑨ エレコム TK-TCM011BK|コンパクト有線テンキー・持ち運びにも◎
- ⑩ サンワダイレクト 400-NT002|大きめキーで押しやすいBluetooth テンキー
- テンキー比較表【一覧】
- 用途・目的別おすすめテンキー
- テンキーに関するよくある質問(Q&A)
- まとめ
テンキーの選び方

テンキーを選ぶとき、なにを基準にすればいいか迷いますよね。ここでは主なポイントを4つにまとめました。これさえ押さえておけば、失敗のない買い物ができますよ。「とりあえず安ければいい」と飛びつく前に、ちょっと確認しておきましょう。
①接続方式(有線 vs ワイヤレス)
まず最初に考えたいのが、接続方式です。これがテンキー選びで一番大事な項目といっても過言ではありません。
有線(USB)タイプは、接続するだけですぐ使えて、電池切れの心配もゼロ。ドライバ不要でさすだけで認識されるものがほとんどなので、初めてテンキーを使う方にも安心です。入力の遅延もなく、安定性は抜群。デスクに固定して毎日使うなら有線が一番ラクです。
一方のワイヤレス(Bluetooth・USB-Aレシーバー)タイプは、ケーブルがなくてデスクがスッキリします。複数のデバイスで使い回したい方には特におすすめ。Bluetoothは複数台ペアリングできるモデルが多く、PCとスマホを切り替えて使えるのが地味に便利です。最近では3台同時ペアリング対応モデルも珍しくなくなりました。
ただしワイヤレスモデルは充電(または乾電池)が必要。電池切れで突然使えなくなるのを防ぐために、充電式モデルを選ぶか、予備の乾電池を用意しておくことをおすすめします。
②キーの数・レイアウト
一般的なテンキーは17キー前後が標準です。数字0〜9・演算子(+−×÷)・Enter・Num Lockなどが揃っています。最近はコンパクトな15キータイプもあります。
よく使う「00キー」があるかどうかも重要なチェックポイントです。会計ソフトや金額入力では「00」を頻繁に使うので、00キーがないと入力が面倒になります。また「Enterキーの大きさ」も見ておきましょう。Enterキーが大きいと確定操作がしやすく、入力ミスが減ります。
数字の並び方も確認しましょう。通常のテンキーは電卓と同じ配列ですが、一部のモデルはキー間隔が広めだったり、Num Lockキーの位置が違ったりすることがあります。購入前にレイアウト画像を確認しておくと安心です。
③打鍵感・静音性
オフィスや在宅ワークで使う方は、静音タイプを選ぶと周りへの音の影響を抑えられます。テンキーの多くはメンブレン式で、コスパが良くソフトな入力感が特徴です。
静音モデルは「カチカチ」という音が「スコッ」という感じに変わり、ビデオ会議中でも使いやすいです。テレワーク中心の方には、ぜひ静音モデルを選んでほしいですね。音が気にならない環境なら、通常モデルでも問題ありません。
打鍵感については、好みが分かれるところです。柔らかい押し心地が好きな方はメンブレン式が合いますし、カチッとした感触が好きな方はメカニカル式を選ぶのがいいでしょう。ただテンキーにメカニカルを選ぶ方は少数派なので、特にこだわりがなければメンブレン式で十分です。
④サイズ・重さ
持ち運んで使う方は、軽量・コンパクトなものを選ぶとよいです。カフェやコワーキングスペースに持ち出したい方は、100〜150g程度の軽量モデルが使いやすいですよ。ポーチやPCバッグのサイドポケットにスッと入るサイズ感が理想です。
据え置きで使う方は少し重めでも安定感があるものがおすすめ。軽すぎると使用中にズレてしまうことがあるので、底面に滑り止めラバーがついているかどうかも確認しましょう。

まずは「有線か無線か」を決めると選びやすいよ。デスク固定なら有線、持ち運ぶなら無線がおすすめ!テレワーク中心なら静音も必須だね。
Amazonで人気のテンキーおすすめ10選
それでは、厳選した10製品をご紹介していきます。価格・接続方式・特徴をそれぞれまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。各製品の使い勝手・メリット・デメリットを正直にお会えしていきます。
① エレコム TK-TDM022SKBK|静音有線テンキーの定番
エレコムの静音有線テンキー「TK-TDM022SKBK」は、Amazonで長く売れ続けているロングセラーモデルです。有線USB接続なので、接続の安定性は抜群。ドライバ不要でさしてすぐ使えます。これ一台あれば数字入力がグッとラクになるシンプルな頼れるモデルです。
キーレイアウトはスタンダードな17キー配列で、00キーも搭載。数字キーの間隔もちょうど良く、長時間の入力でも手が疲れにくい設計です。ブラック・ホワイト両カラーが展開されていて、デスクの色に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
静音設計で打鍵音が気にならないのが最大の特徴で、オフィスや静かな作業環境にもピッタリ。テレワーク中のビデオ会議で数字を入力しても、相手にキー音が伝わりにくいのは大きなメリットです。エレコムの品質管理も信頼できます。
有線なのでケーブルが少し邪魔に感じることもあるというデメリットはありますが、逆に言えば電池切れの心配がなく、安定して使い続けられます。コスパと使いやすさを重視するなら、まずこれを検討してほしい一台です。
② ナカバヤシ TNK-SR227N|有線・Bluetooth両対応で使い勝手抜群
ナカバヤシのTNK-SR227Nは、有線(USB)とBluetooth両方に対応したハイブリッドテンキー。「PCでは有線でしっかり使い、タブレットではBluetoothでスマートに」という使い分けができる便利なモデルです。1台で複数の使い方ができるので、コスパ的にも優秀な選択肢といえます。
Bluetooth接続時は最大3台のデバイスとペアリングができ、デスクトップPC・ノートPC・タブレット間を切り替えながら使えます。有線接続のときはUSBバスパワーで動作するので電池不要、Bluetooth接続のときは内蔵バッテリーで動くという賢い設計になっています。
有線・無線の両方に対応しているため、どんな場面でも使いやすい万能モデルなのが最大の強み。テレワーク時は有線でしっかり使い、外出時はBluetooth接続でタブレットと使うといった柔軟な運用が可能です。
単体で見るとやや割高な印象ですが、有線+無線の両方を使えるなら十分もとが取れます。「とにかく汎用性を高くしたい」「複数の環境で1台のテンキーを使い回したい」という方にはイチオシです。
③ サンワサプライ NT-BT23BK|静音Bluetoothテンキーで快適入力
サンワサプライのNT-BT23BKは、Bluetooth接続の静音テンキー。パソコン周辺機器で信頼の国内ブランド「サンワサプライ」製なので品質は申し分なし。Bluetooth接続なのにキー入力が静かで、テレワーク中にもストレスなく使えます。
打鍵感はソフトで長時間の入力でも疲れにくい設計。テンキー上部にはパソコン切り替えボタンがあり、複数デバイス間のスイッチもワンタッチで行えます。デザインもシンプルでスッキリしており、どんなデスク環境にも馴染みます。
最大3台のデバイスとBluetooth ペアリングでき、切り替えも簡単。静音設計のため、ビデオ会議中に数字を入力しても相手に音が聞こえにくいのがいいですね。国内大手メーカー製なのでサポートも安心です。
乾電池駆動なので電池切れに注意が必要ですが、乾電池の持ちはいいので頻繁な交換は不要です。充電式の方が使い勝手はいいですが、電池切れてもすぐ交換できるメリットもあります。サンワサプライの安心感を求める方に向いています。
④ ミヨシ TEN24G03|3台同時接続対応の軽量Bluetoothモデル
ミヨシのTEN24G03は、Bluetooth接続で最大3台のデバイスに同時接続できるテンキーです。本体が軽くてコンパクトなので、持ち運びにも向いています。カフェや出張先でノートPCと一緒に使うのに重宝するモデルです。
接続の切り替えはボタン一つで行えます。充電式(USB充電)なので電池交換の手間もなし。フル充電からの使用可能時間も十分で、数日間の出張でも問題なく使えます。キーの反応も良好で、入力しながら遅延を感じることはほぼありません。
本体が軽くてカバンに入れても負担にならないのが魅力。出張やカフェなどの外での作業が多い方に重宝します。3台までペアリングできるため、デバイスを持ち替えながら使う方にも対応しています。充電式なので電池切れの心配も少ないです。
ミヨシはブランドとしての知名度が低く、初めて聞く方も多いかもしれませんが、品質はしっかりしています。レビューも総じて高評価が多く、コスパで選ぶなら十分な選択肢です。
⑤ エレコム TK-TDM017BK|シンプル有線テンキーのコスパ王
エレコムのTK-TDM017BKは、とにかくシンプルで使いやすい有線テンキーです。「余計な機能はいらない、安くて確実に使えるものがほしい」という方にピッタリ。エレコムの定番有線テンキーとして、長年売れ続けているモデルです。
USB接続のみのシンプルな設計なので、初心者の方でも迷わず使えます。会社の業務で1台追加したい、自宅のサブとして揃えたいというケースにも向いています。Num Lockキーを含む17キー配列で、00キーも搭載しています。
価格帯が手頃で購入しやすく、USBをさすだけで即使えるシンプルさが魅力です。エレコムブランドの品質管理があるので信頼できます。職場で突然テンキーが必要になったときの緊急購入にも向いています。
ワイヤレス機能はなく、静音機能もない通常モデルですが、その分価格が抑えられています。とにかく低コストで信頼できる有線テンキーがほしい方の第一候補です。「まずは試してみたい」という初めてのテンキー購入にもおすすめです。
⑥ iClever IC-KP08|超薄型スリムBluetooth テンキー
iCleverのIC-KP08は、まず手に取ったときに「薄っ!」と驚く超スリムデザインのBluetoothテンキー。スリムな外観でありながら打鍵感もしっかりしており、デスクをスッキリ見せたい方に人気のモデルです。MacBookや薄型ノートPCと並べて置いても違和感なくマッチします。
アルミ合金製のボディは高品質な質感で、プラスチックだらけのテンキーとは一線を画しています。キーもしっかりしたストロークがあり、薄型だからといって打ちにくいということはありません。Bluetooth 3.0に対応しており、接続も安定しています。
アルミ素材でできた高級感あるデザインで、見た目もおしゃれ。MacBookとのデザインマッチングも良く、クリエイター系や外見にこだわる方にも支持されています。Bluetooth接続なのでケーブルも不要でデスクがスッキリします。
充電端子がMicro USB(旧規格)なのが惜しい点です。最近のデバイスはType-Cが主流なので、Micro USBケーブルを別途用意する必要があります。とはいえ充電頻度は少ないので大きなデメリットにはなりにくいです。デザイン重視の方は要チェック。
⑦ iClever IC-KP11|最新Bluetooth テンキー Type-C充電対応
iCleverの最新モデルIC-KP11は、USB Type-C充電に対応したBluetooth テンキー。「KP08」の後継にあたるモデルで、充電端子が現代的なType-Cに刷新された改善版といえます。「KP08が好きだけどMicro USBがネック」という方に刺さるモデルです。
Bluetooth 5.0に対応しており、接続の安定性と省電力性が向上。マルチペアリングは3台対応で、ボタンを押すだけでデバイスをスムーズに切り替えられます。打鍵感はソフトで軽く、長時間の数字入力でも指が疲れにくいです。
Type-C充電に対応しているので、スマホや他のデバイスと充電器を共有できるのが大きな強み。3台のデバイスへのBluetooth接続もサポートしており、使い勝手が大幅にアップしています。Bluetooth 5.0の安定した接続も魅力です。
前モデルより少し価格が上がっているのがデメリット。ただしType-CとBluetooth 5.0に対応したことを考えると、納得の価格差です。Type-Cの充電環境が整っている方ならこちらを選ぶのがベターです。これから長く使うなら最新モデルを選んでおいて損はありません。
⑧ iClever IC-KP10|大型Enter搭載Bluetoothテンキー
iCleverのIC-KP10は、縦長の大きなEnterキーが特徴のBluetooth テンキー。「Enterを押し間違える」「Enterを素早く押せない」というストレスを解消してくれる設計で、会計ソフトや表計算で大量入力する方に特に向いています。
Bluetooth接続で最大3台のデバイスとペアリング可能。充電式なので電池交換の手間もありません。数字キーは標準的なサイズで押しやすく、全体的なバランスが取れた使いやすいモデルです。重量は軽すぎず重すぎず、デスク上でズレにくい適度な安定感があります。
Enterキーが大きいので確定操作がしやすく、数字入力のミスが減るのがポイント。会計ソフトで金額をバリバリ入力する方や、表計算で大量の数字を扱う方には特におすすめです。Bluetooth充電式の使いやすさとEnterキーの押しやすさが組み合わさった実用的なモデルです。
見た目はオーソドックスで、特別なデザイン性はないです。デザインよりも実用性を重視する方向けといえます。ただ毎日の数字入力を快適にしてくれる確かな実力は十分です。
⑨ エレコム TK-TCM011BK|コンパクト有線テンキー・持ち運びにも◎
エレコムのTK-TCM011BKは、一回り小さいコンパクトサイズの有線テンキー。本体が軽量なので持ち運びにも使えます。「テンキーはほしいけど、デスクを広く使いたい」「会社と自宅で持ち運びたい」という方に向いています。
標準的なテンキーより一回り小さいサイズ感で、キーボードの隣に置いてもデスクを圧迫しません。USB接続でドライバ不要。差し込むだけで認識される手軽さはエレコム製品ならではです。ノートPCと一緒に持ち運んでも邪魔にならないサイズ感が秀逸です。
小型・軽量で持ち運びやすく、省スペースで設置できるのが最大の魅力です。ケーブルを接続するだけでドライバ不要で使えるシンプルさも◎。デスクが狭い方にも重宝します。コンパクトながら必要なキーはしっかり揃っており、実用性に妥協なし。
コンパクトサイズのため、キー間隔がやや狭めという声もあります。手が大きい方には少し打ちにくいと感じるかもしれません。また、有線のみなのでデスクの配線が多少増えます。
⑩ サンワダイレクト 400-NT002|大きめキーで押しやすいBluetooth テンキー
サンワダイレクトの400-NT002は、キーが大きめで押し心地がいいBluetooth テンキー。特に「細かいキーが押しにくい」「しっかりしたキーの大きさがほしい」という方に評判のモデルです。Bluetooth接続でワイヤレスながら安定した接続性を誇ります。
サンワダイレクトはサンワサプライの通販ブランドで、品質は信頼できます。Bluetooth接続に加え、USB Type-Aレシーバーを使ったワイヤレス接続にも対応(モデルによる)。3台のデバイスとペアリングでき、家庭のPC・仕事のPC・タブレットを一台のテンキーで管理できます。
キーサイズが大きめで確実に押せるので、数字入力のミスが少ないのが特徴。Bluetooth接続なのでワイヤレスで使えます。長時間の使用でも疲れにくいしっかりとした打鍵感があり、業務での大量入力シーンでも安心です。
他のモデルより本体サイズが大きいので、デスクの場所を取りやすい点はデメリット。コンパクトさを重視する方には向きませんが、確実な入力を求める方には満足度が高い一台です。手が大きい方にも使いやすいキーピッチが好評です。

エレコムとiCleverは特に人気があるよ。有線派はエレコム、Bluetooth派はiCleverを検討してみて!それぞれ用途に合わせて選んでね。
テンキー比較表【一覧】
10製品を一覧で比較してみましょう。どの製品が自分の用途に合うか、一目でわかります。選ぶときのチェックシートとして活用してみてください。
| 製品名 | 接続 | 静音 | マルチペアリング | 充電 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① エレコム TK-TDM022SKBK | 有線USB | ◎静音 | ― | 不要 | 低 |
| ② ナカバヤシ TNK-SR227N | 有線+BT両対応 | ○ | 3台 | 内蔵BT | 中 |
| ③ サンワサプライ NT-BT23BK | Bluetooth | ◎静音 | 3台 | 乾電池 | 中 |
| ④ ミヨシ TEN24G03 | Bluetooth | ○ | 3台 | 充電式 | 低〜中 |
| ⑤ エレコム TK-TDM017BK | 有線USB | ○ | ― | 不要 | 低 |
| ⑥ iClever IC-KP08 | Bluetooth | ○ | 3台 | Micro USB充電 | 中 |
| ⑦ iClever IC-KP11 | Bluetooth | ○ | 3台 | Type-C充電 | 中 |
| ⑧ iClever IC-KP10 | Bluetooth | ○ | 3台 | 充電式 | 中 |
| ⑨ エレコム TK-TCM011BK | 有線USB | ○ | ― | 不要 | 低 |
| ⑩ サンワダイレクト 400-NT002 | Bluetooth | ○ | 3台 | 充電式 | 中 |
比較表のポイントをまとめると、静音重視なら①②、BluetooothType-Cなら⑦、有線コスパなら⑤、デザイン重視なら⑥という選択がおすすめです。自分の優先事項と照らし合わせて選んでみてください。

比較表を見ると一目瞭然だね!充電方式も選ぶポイントになるので、Type-C派はiClever KP11が正解だよ。
用途・目的別おすすめテンキー

「どれが自分に合うの?」と迷う方のために、用途別にズバリおすすめをまとめました。これを見れば即決できますよ。
デスクで安定して使いたい方(有線派)
有線テンキーは接続が安定していて、電池切れの心配もゼロ。主にデスクに置いて毎日使うなら有線がベストです。Bluetooth接続だと接続が途切れることが稀にありますが、有線ならそういったトラブルもありません。会社の業務で確実に使いたい方には特におすすめです。
- コスパ最重視:エレコム TK-TDM017BK シンプルで使いやすく、とにかく安価
- 静音重視:エレコム TK-TDM022SKBK テレワーク・オフィスのビデオ会議中でも安心
- 省スペース・持ち運び重視:エレコム TK-TCM011BK コンパクトで場所を取らない
スッキリ使いたい方(Bluetooth派)
ケーブルをなくしてデスクをきれいに保ちたい方には、Bluetoothモデルがおすすめ。複数デバイスを使い分けたい方にも向いています。最近のBluetooth テンキーは接続安定性も大幅に向上しており、ストレスなく使えます。
- 最新型・Type-C充電:iClever IC-KP11 Bluetooth 5.0で充電も快適、長く使える
- デザイン重視:iClever IC-KP08 アルミボディで高級感あり、MacBookとの相性も◎
- 押しやすさ重視:サンワダイレクト 400-NT002 大きめキーで確実な入力
- コスパ重視Bluetooth:ミヨシ TEN24G03 軽量で持ち運びも可能
どんな場面でも使いたい方(両対応派)
有線でも無線でも使えるハイブリッドモデルが便利。自宅と外出先の両方でテンキーを使いたい方に最適です。
- 汎用性最高:ナカバヤシ TNK-SR227N 有線+Bluetoothで場面を選ばない万能型
テレワーク・在宅ワークの方
ビデオ会議中に数字入力することが多いなら、静音モデルが必須です。静かなオフィスでも使いやすいです。なお、マウスもこだわると仕事効率がさらに上がりますよ。5000円以内で買えるElecomオススメマウス10選もぜひ参考にしてみてください。
テレワーク環境を整えるなら、テンキー+静音マウスの組み合わせが黄金コンビです。どちらも数千円から揃えられるので、コスパの良いガジェット投資といえます。

テレワークなら静音Bluetoothが最強の組み合わせだよ。ビデオ会議中でも気にならないし、デスクもスッキリするしね!
テンキーに関するよくある質問(Q&A)
テンキーを初めて購入する方からよく聞かれる質問をまとめました。購入前の疑問を解消しておきましょう。
Q. テンキーはどんな人に必要ですか?
A. 主に次のような方にテンキーは特に役立ちます。Excelや会計ソフトで数字を大量入力する方、在宅ワーク・テレワークで毎日PCを使う方、ノートPCでテンキーがなくて不便を感じている方。逆に、数字入力をほとんどしない方や、フルサイズキーボードにテンキーが付いている方は必要性が低いかもしれません。
Q. BluetoothテンキーはiPadやスマホでも使えますか?
A. 対応機種によりますが、多くのBluetoothテンキーはiPad・Android・iPhoneでも使用できます。ただし、一部のデバイスではNum Lock状態によって数字が正しく入力できないことがあります。購入前に対応デバイスの欄を確認するか、AmazonのレビューでスマホやタブレットでのAmazonの動作実績を確認しておくと安心です。
Q. Bluetoothテンキーの接続が切れることはありますか?
A. 省電力のためにBluetoothテンキーは一定時間操作がないとスリープ状態になることがあります。再接続に数秒かかることがありますが、キーを押せば自動的に復帰するモデルがほとんどです。接続の安定性が最優先なら有線モデルを選ぶのがベストです。
Q. テンキーの掃除はどうすればいいですか?
A. 基本的には乾いた布で拭くだけでOKです。キーとキーの間のゴミは、エアダスターや綿棒を使うときれいに除去できます。水拭きする場合は電源を切ってから(有線は抜いてから)、固く絞った布を使いましょう。水没には注意してください。

iPadでもBluetoothテンキー使えるよ!スプレッドシートを外で操作するときに便利だね。
まとめ

今回はAmazonで人気のテンキーおすすめ10選をご紹介しました。最後にポイントをおさらいします。
- 有線・静音重視:エレコム TK-TDM022SKBK(コスパ最高の静音有線)
- 有線・コスパ重視:エレコム TK-TDM017BK(シンプルで安心)
- 有線・省スペース:エレコム TK-TCM011BK(コンパクトで持ち運び可)
- Bluetooth・最新:iClever IC-KP11(Type-C充電・Bluetooth 5.0)
- Bluetooth・デザイン:iClever IC-KP08(アルミボディでおしゃれ)
- 有線+BT両対応:ナカバヤシ TNK-SR227N(どんな環境でも使える)
- Bluetooth・押しやすさ:サンワダイレクト 400-NT002(大きめキーで入力ミス減)
数字入力が多い方にとって、テンキーは地味だけど確実に仕事効率を上げてくれるツールです。一度使い始めると「なんで今まで使ってなかったんだろう」と感じる方が多いですよ。ぜひ自分の用途に合った一台を見つけてみてください!
マウス選びにもこだわりたい方は、5000円台で買えるロジクールオススメマウス10選もあわせてチェックしてみてください。また、キーボードにもこだわりたい方は打ち心地が最高な高級キーボード5選もどうぞ。デスク周りをトータルで快適にすると、毎日の仕事が楽しくなりますよ!

テンキーひとつで仕事の快適さが変わるよ。まずは有線の安いやつから試してみてもいいかも!気に入ったらBluetoothにステップアップしてね。


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