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【iPadの相棒に】ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s レビュー|5,000円以下で3台切替できる万能キーボード

ガジェット

▼ ここに実機写真を入れてください(本体全体)

▼ ここに実機写真を入れてください(iPadと並べた図)

▼ ここに実機写真を入れてください(キー面アップ)

iPadで長文を打つとき、画面キーボードで消耗してませんか?

画面の半分がキーボードで埋まって作業しにくいし、変換のたびにイライラする——そんな悩み、ありますよね。

今回レビューするのは、ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s。実勢価格5,000円前後でiPad・PC・スマホの3台を切り替えて使えるBluetoothキーボードです。コスパに優れたロジクールのエントリーモデルとして、幅広いユーザーに人気の一台です。

PEBBLE KEYS 2 K380s ってどんなキーボード?

PEBBLE KEYS 2 K380sは、ロジクールの薄型・丸型キーが特徴のBluetoothキーボードです。2023年10月発売で、定番人気モデルK380の後継機にあたります。

Easy-Switchという3台のデバイスを素早く切り替えるボタンを搭載しており、iPad・PC・スマホなど複数のデバイスを使い分ける方に特に向いています。Bluetooth接続のほかにLogi Boltレシーバーにも対応しているため、Bluetoothが苦手な環境でも安定して使えます。

対応OSはWindows / Mac / iPadOS / iOS / Android / ChromeOSと幅広く、ほぼ全てのデバイスで使えます。カラーバリエーションも豊富で、インテリアに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

スペック

項目スペック
接続方式Bluetooth / Logi Bolt
マルチデバイス最大3台(Easy-Switch)
対応OSWindows / Mac / iPadOS / iOS / Android / ChromeOS
配列日本語配列(JIS)
重量約415g
電池寿命最長36ヶ月(単4電池2本)
リリース2023年10月
価格(参考)公式 5,280円(税込)、実売4,500円前後
パパ
パパ
4,000円台でロジクールが買えるって、冷静に考えたらすごい時代やな。

ここが便利!注目ポイント

5,000円以下でロジクール品質

ロジクールのキーボードと言えば、信頼性の高さと打鍵感の良さで定評があります。K380sはそのブランドクオリティを実売4,500円前後で体験できる入門機です。

丸型のキートップが特徴的で、キーが押しやすく誤タイプも少なめ。パンタグラフ方式のキーストロークは浅めですが、軽快に打てるのでタイピング速度は落ちません。iPad用の外付けキーボードとして考えると、このコストパフォーマンスは頭一つ抜けています。

iPad・PC・スマホを3台ワンボタン切替(Easy-Switch)

K380sの最大の売りがこのEasy-Switch機能です。キーボード上段のFNキーエリアに1・2・3のボタンがあり、押すだけで接続先を瞬時に切り替えられます。

たとえば「デスクではMacBook、ソファではiPad、通勤中はスマホ」という使い方をする人に最適。1台のキーボードで全部まかなえるので、デスク周りもすっきりします。

電池寿命36ヶ月で充電を忘れられる

単4電池2本で最長36ヶ月動く電池式です。充電ケーブルを挿す手間がなく、バッテリー切れを心配する必要がありません。「気づいたら充電切れてた」という地味なストレスがゼロになります。

電池がなくなったらコンビニで買えばいいだけなので、旅行先や出張先でも安心です。

パパ
パパ
iPadとPCをボタン1つで行き来できるの、地味やけど一番効く機能やと思う。

ちょっと気になったところ

  • iPadスタンド機能がない:キーボード単体のためiPadを立てるスタンドが別途必要です。セットで揃えないと作業しにくい点に注意。
  • 約415gとモバイル特化より重い:家の中で持ち運ぶ分には問題ありませんが、毎日カバンに入れて外出する用途だと少し重く感じることがあります。
  • キーサイズが均一でなく、キーストロークは浅め:一部キーが小さく、長文入力メインの方には最初に慣れが必要です。深い打鍵感が好みの方には物足りないかもしれません。

同じ価格帯の他ブランドと比較

K380sを検討するとき、よく比較される製品を挙げておきます。

製品価格帯特徴こんな人向け
ロジクール K380s約4,500〜5,300円ロジクール品質、3台切替、36ヶ月電池コスパ重視・マルチデバイス派
Ewin 格安キーボード約2,000円とにかく安い予算を最優先したい人
ロジクール Keys-To-Go 2約13,200円厚さ4.3mmの超薄型・222g薄さ・軽さを最優先する人

Ewin 格安Bluetoothキーボード

とにかく安く済ませたいなら選択肢に入ります。ただし品質はK380sと比べると差があり、長く使う予定なら少し予算を増やしてK380sを選ぶほうが後悔が少ないです。

ロジクール Keys-To-Go 2

薄さ・軽さを最優先するならKeys-To-Go 2が選択肢に入ります。価格は約13,200円と3倍近いですが、厚さ4.3mmの超薄型でカバンへの収まりが全然違います。「とにかく持ち運びたい」という方はこちらも検討してみてください。

打鍵感・デザインについて

K380sの特徴的な丸型のキートップは見た目だけでなく、機能的な理由もあります。丸みのある形状がキーを押す位置をセンターに誘導してくれるため、タイプミスが減りやすくなっています。

キーストロークは約2mm程度のパンタグラフ方式。深いメカニカルキーボードと比べると打鍵感の満足度は落ちますが、軽快にサクサク打てる感覚は得られます。静音設計ではありませんが、打鍵音はそれほど大きくなく、カフェやオフィスでも使いやすいレベルです。

カラーバリエーションはグラファイト、オフホワイト、ローズ、クラシックブルーなど複数展開しており、デスクやiPadのカラーに合わせて選べるのもK380sの魅力です。ガジェットのカラーコーディネートにこだわる方にはうれしいポイント。

パパ
パパ
丸型キーって見た目の個性だけじゃなくて、実はタイプしやすさにも効いてるんよね。

K380s と K380 の違いは?

旧モデルのK380から、K380sではいくつか改善が加えられています。

  • Logi Bolt対応を追加(K380はBluetooth専用)
  • 絵文字キーとスクリーンショットキーを追加(MacOS/iPadOSでの快適性向上)
  • キーレイアウトの微調整:Commandキーなどの配置を最適化
  • カラーバリエーションの追加(K380より選択肢が増えた)

K380を持っている方が買い替えるほどの変化ではありませんが、これからBluetoothキーボードを買う方はK380sを選んだほうがよいでしょう。特にLogi Boltのレシーバーを複数のデバイスで使い回したい場合はK380sが有利です。

接続・設定方法

K380sの接続はシンプルです。初回は本体裏のペアリングボタンを数秒長押しし、デバイスのBluetooth設定から「K380s」を選択するだけ。一度ペアリングすれば、次回からは電源をオンにするだけで自動的に接続されます。

2台目・3台目のデバイスを登録するときは、Easy-Switchの「2」または「3」のボタンを長押ししてペアリングモードに入ります。最大3台を切り替えて使えるので、仕事用のPCと私用のiPadを別のボタンに割り当てておくと便利です。

Logi Boltレシーバー対応モデルの場合は、付属のレシーバーをPCのUSBポートに挿すと自動接続されます。Bluetoothが不安定なオフィス環境でも、Logi Boltなら安定した接続が期待できます。

パパ
パパ
ペアリングは初回だけで、あとは電源オンで自動接続やから、難しいことは何もないね。

K380sを買う前に確認しておくこと

K380sを購入する前に以下の点を確認しておくとスムーズです。

  • iPadのモデルを確認:K380sはiPadOS 14.0以降に対応しています。古いiPadでは一部機能が使えないことがあります。
  • スタンドの予算も確保:キーボード単体では使いにくいため、タブレットスタンドとセットで購入するのがおすすめです。合計で6,000〜8,000円程度のバジェットを想定してください。
  • USB-A型のレシーバーが使えるか確認:最新MacBookなどはUSB-Aポートがないため、Logi BoltレシーバーはType-A to Cアダプターが別途必要になる場合があります。
  • Logi Bolt vs Bluetooth:同じK380sでも販売バリエーションによってLogi BoltのUSBレシーバーが付属するか異なります。Amazonの商品ページで確認してから購入しましょう。

よくある質問

iPadとWindowsを同時に使うことはできる?

直接同時使用はできません。K380sは一度に1台のデバイスを操作する設計です。ただし、Easy-Switchのボタン1〜3にiPad/Windows/その他を登録しておけば、ボタン1つで瞬時に切り替えができます。切り替えは約1〜2秒と速いので、実用上のストレスはほぼありません。

iOS/iPadOSでのショートカットキーは使える?

使えます。Command+C/V/Zなどのコピー・貼り付け・取り消しはもちろん、Command+Hでホーム画面に戻るなど、iPadOSのキーボードショートカットにも対応しています。K380sはMac用キーレイアウトになっており、CommandキーやOptionキーが正しい位置に配置されています。

Logi BoltレシーバーはK380sに付属している?

K380sにはLogi Boltレシーバーは付属していません。BluetoothのみでLogi Boltには非対応と記載されているモデルもあります(販売バリエーションによる)。購入前に対応の有無を確認してください。Bluetoothで使う分には付属品のみで問題なく動作します。

実際の使用シーン

K380sが特に活躍するシーンをまとめます。

  • テレワーク中のiPad作業:Zoomで画面共有しながらiPadでメモを取り、ボタン1つでPCに切り替えてSlack返信など
  • 出張・旅行先:ホテルでiPadをモニター代わりにして文書作成。軽さよりコスパを優先したい人に向いています
  • デスクのサブ機:メインPCの隣にiPadスタンド+K380sを置いて、iPad専用の入力デバイスとして活用
  • リビングでの雑用タイピング:ソファでiPadを使いながらネット検索やSNS投稿など
パパ
パパ
デスクに置きっぱなしで使うスタイルが一番向いてるキーボードやと思う。毎日カバンに入れて外出するなら、もう少し軽いやつを選んだほうがいいかもな。

セットで揃えたいiPadスタンド

K380sにはiPadを立てるスタンド機能がないため、別途スタンドが実質必須です。折りたたみ式のコンパクトなタブレットスタンドを一緒に用意しておくと、快適なタイピング環境が完成します。

角度調整ができるアルミ製のスタンドが見た目もすっきりして使いやすいのでおすすめです。

こんな人におすすめ

  • iPad・PC・スマホなど複数デバイスをひとつのキーボードで使い分けたい
  • 予算5,000円前後でロジクールのキーボードを試してみたい人
  • 充電の手間が嫌いで、電池式の長寿命を好む人
  • デスクに置きっぱなしにして、家の中で使いまわす使い方をしたい人

まとめ

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380sは、5,000円以下でマルチデバイス対応のロジクール品質のキーボードが欲しい方にぴったりの一台です。

Easy-Switchで3台を素早く切り替えられる点と、36ヶ月の電池寿命は特に実用的です。スタンドが別途必要になる点だけ注意しておけば、コスパに優れた選択肢です。

もう少し予算があって、デスクに据え置きで本格的にタイピングしたいなら、メカニカルキーボードという選択肢もあります。

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パパ
パパ
スタンドは別で要るから、そこだけ予算に足しといてな。

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